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2013年6月12日 (水)

腕時計

台風一過?なのか、今日はとっても空が綺麗だった。
空気も澄んでいたし。

ちなみに、姫路は台風の影響はあまりなかった。

しかーし、ものすごーく蒸し暑い!
家にいようが外にいようが、たまったものではない!!

姫路のPioleの屋上から。

Pioleと山陽百貨店を結ぶ空中歩道も出来つつある。

西側。

姫路城を少しアップで。

本当に空が綺麗でしょ?

Pioleの屋上、人はほとんどいなかった。僕以外に2人。

さてさて、腕時計を買った。

しかも2個も!

僕は腕時計には全く興味がない。

思い返せば、高校の時から、腕に時計ははめていない。
持っていた時でも、ポケットに入れていた。

だから、腕時計より、懐中時計がほしかったくらい。

社会人になって、1個か2個、手頃な値段の物を買ったけれど、携帯電話を持ち始めてから全く持たなくなってしまった。

それは今でもそう。

腕時計には全く無頓着なので、それに何十万も何百万もお金を使う人の気持ちはあまりよくわからない。(苦笑)
(趣味の世界だから、全くわからないわけではないけれどね。)

それなのに、どうして2個も買ってしまったのだろう・・・

とりあえず、どういうのを買ったかご覧あれ。

1つ目。

2つめ。

せっかくだから、と思って、練習も兼ねて気合いを入れて撮ってみた。(笑)

どちらも、ブランド物。

僕は全く知らなかったけれど、1つ目は、JOURNAL STANDARDというもの。
2つ目は、A BATHING APE(風呂に入った猿)というもの。

へー、そういうブランドがあるんだ、と勉強になった。

ブランドも知らないのになんで買ったんだろうね。(笑)

とりあえず、値段、気になるでしょ?

いくらしたでしょう?

ヒントは・・・

背後に写っているものがヒント。

それは、雑誌。

そう、これらは雑誌の付録なのである。

しかも、700円ちょっとの雑誌の付録。

1つ目は、数日前に発売された、Mono Max 7月号(780円)、2つ目は、先月末に発売されたsmart 7月号(720円)。

別に買う必要性はないのだけれど、どういうものか気になったし、特に1つ目のJOURNAL STANDARDのデザインが気に入ったので。
smartの方は買うつもりはなかったけれど、勢いで買ってしまった。(苦笑)

時計が付録になるなんて、すごい時代だなぁ、と思った。

多分、言われなければ、2~3,000円と言ってもわからないと思う。

この値段で買えるんだったら、ほしくない?(笑)

色々と撮影してみたので、ご覧あれ。

全体。

最近、こういうベルトが流行っているのね。

安いからこういうのかと思ったけれど、そこそこの値段の物でも、こういう感じのベルトのものがあったし。

大きさ比較。

撮り方を少し変えてみて。

A BATHING APEの方が、少し大きい。

最初見た時は、A BATHING APEの方は好みではなかったけれど、こうやって並べて、実際に触ってみたら、こちらの方が好みになってきた。

JOURNAL STANDARDの方は、デザインは好きなんだけれど、ちょっと暗い、特に文字。文字盤が見にくい。
A BATHING APEのように、文字が白だったらもっと見やすかったかもね。
その代わり、配色が変わってしまうけれど。

大きさや文字の色はA BATHING APEで、デザインがJOURNAL STANDARDだったらよかったのに。(笑)

上記写真群は、単に見せるだけの撮影。

せっかくなので、この2つを共演させてみた。

もう一つの方がボケているので、なんか共演しているっていう感じでしょ?(笑)

物撮りはつくづく難しいと思った。

あと、今は手元にマクロレンズがないので、あまり接近して撮影できない。

全てトリミングしております。

A BATHING APEをメインにし、くっきりと。

文字盤を少しだけ見せる。

ほとんど写っていない状態で。

光の加減で随分印象が変わる、というのがわかるでしょう。

A BATHING APEの方は、こうやって立たなかったんだよね。

だから、爪楊枝をついたてにして立てているのである。

こうやって見せられたらほしくならない?(笑)

まだ本屋にあると思うので、気になった人はLet's go!

使ってみて思ったこと。

これは個体差なんだろうね。

JOURNAL STANDARDの方は、何かの拍子で動きが止まってしまう(ことがあった)。

この撮影中、どういう訳か、止まってしまっていた。

10分くらい経過してから気付いた。

それから、今まではとりあえず動いているけれど。

あと、時刻合わせの時に、長針が思う場所にいってくれない!
微妙にずれるんだよね。

あと、傾きの問題か、その長針はフラフラと揺れる時がある。
今は安定して動いている。

一方、A BATHING APEの方は、これまで全く問題なし。

ちなみに、雑誌はどちらも宝島社。

だから、外見は違うけれど、中の作りは同じなんじゃないかと思う。

そうでないと、こんな値段で出せないでしょう。

本当に腕にはめるかどうかはわからないけれど、今はパソコンデスクに飾っている。

とりあえず、所有欲を満たされただけで満足である。

この位の値段で満足できるのだから、安上がりだと思う。(笑)

雑誌の方は、あまりああいう物には興味はないので、ふーん、という感じだったけれど、でも、少しはファッションの方にも気を遣いたいなぁ、なんて思った。

その他の雑誌付録でも気になっている物がある。

色々と調べてみると、こういう雑誌の付録って、既にバブルは過ぎているらしいね。
2年くらい前?

僕にとっては新鮮だから、面白くて仕方ないけれど、女性誌なんかは特に、どれもバッグの付録ばかり。

いくら柄やブランドが違っても、そんなにバッグはいらないよね?

だったら安くしろ!っていう声があるのもうなずける。

そんなバッグだけれど、書店で見かけて、ものすごく気になったのがあった。

それが、このKARL HELMUT BAG BOOK

パッと見は、かわいらしいクマがかわいらしいクラシックカーに乗っているので、女性向けに見える。

それでも、これって男が持ってもいいんじゃない?なんて思った。

調べてみると、このKARL HELMUTというブランドは、PINK HOUSEという女性向けブランドの男性版とのこと。

ということは、僕が直感したものって案外当たっていたのである!(笑)

僕が持って似合うかどうかは別だけれど(苦笑)、これ、ほしいなぁ・・・
(既に書店での在庫はなさそう。)

これ、書店で見かけただけだったので、あまりよく覚えていなかった。

ネットで色々と探してみたけれど、それでも見つからなかった。

そうしたら、先述のMono Maxの方に、広告として出ていたわ。
これも偶然!
ちなみに、KARL HELMUT BAG BOOKも同じ宝島社から出ている。

次に気になるのは、mastermind FINAL COUNT DOWN MAGAZINE -0のバッグ。

正直、ドクロ系は好きではないんだけれど、これをNZで使っていたら、かなり注目されると思う。
あっちの人たちはドクロ好きだし。(笑)

売ったらいい値段にもなりそう。

これも気になるバッグである。

これも僕好みではないけれど、かわいらしい。

くまモン★ノートBOOK

くまモン、今人気だもんね。

他にも色んなパターンがあるようだ。

まモン:親子バッグBOOKなんかは、その題名の通り、親子にいいと思う!

これも僕が持つような物ではないけれど、婦人画報 2013年 07月号はセンスがいいと思う。

どれも手に入れたいなぁ、と思ったのである。

女性誌の付録のバッグは、さすがに僕向きではないし。(笑)

いくつかセンスの良さそうなのがあったけれどね。

日本在住者からすれば、今さらだろうけれど、付録にはまっているのである。

もう一つ、別の付録を。

これ、なんでしょう?

これは、PCオーディオというジャンルで使う装置で、簡単に言えば、外付けのサウンド装置。

これと、アンプ内蔵スピーカーやプリメインアンプに繋ぐか、ヘッドフォンにつないで音楽を聴くのである。

基盤むき出しのところがまたいい感じ。

3,300円なんで、安くはないけれど、この手の物としては、「オモチャ」としてはいいもの。

音もそれなりだったしね。

これ、既に売り切れていて(書店在庫があればラッキー)、ネットでは転売する人がそれなりの値段を付けている。

そこまでして手に入れる物ではないと思う。(笑)

こんなものまで付録になるんだからねぇ。

日本で売られている付録雑誌をNZに持っていったら売れると思うんだけれどなぁ...

これからどういう付録が出てくるか、個人的には楽しみである。

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