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2015年9月12日 (土)

NZを代表する映画

今日は曇り空。

もう暑くならないのかな?

過ごしやすいこういう気候がずーっと続けばいいのに。

その気候というか、季節感を感じられる映画が、GYAOで公開されている。

リトル・フォレスト 四季

これは、「リトル・フォレスト夏・秋」「リトル・フォレスト冬・春」を半分に圧縮したバージョン。

僕はオリジナルの方を観たから、こっちの方は観ていないけれど、短くなっている分、色々と端折られているのだろう。

でも、初めての人にはいいのかな?短いから。

これ、すごくいい。大好きな映画になった。

季節感を感じられるし、普通の料理番組ではない、身土不二的な料理番組と言っていい。

観ていると、作って食べたくなる!
お腹の空いている時に観てはいけない!!(笑)

この映画では今風ではあるけれど、昔の人はこうやって生活していたんだな、自然と共存していたんだな、というのがよくわかる。

期間限定公開なので、時間のある人は是非、観てほしい!

そして、オリジナルの方も観てほしい。

もう一本紹介。

NZを代表する映画といえば、今となっては、「ロード・オブ・ザ・リングス」。

他には、「クジラの島の少女(Whale Rider)」「世界最速のインディアン(The World's Fastest Indian」とか。

後者は、実話に基づいて作られていて、とてもいい映画!

他には、NZの映画とは言えないけれど、撮影地として使われたということで、ナルニヤとか、トム・クルーズの「The Last Samurai」なんかがある。

こういう映画群が出てくる前、つまり、2000年以前のNZを代表する映画といえば、「ピアノ・レッスン(The Piano)」。

観よう観ようと思いながら、ずーっと観る機会がなかった。

聞いていた話では、ドロドロしているというか、暗い映画というもの。

そんなんだったら、何が何でも観よう!という気にはなれない。(苦笑)

でも、嬉しいことに、同じくGYAOで、現在公開中!

ピアノ・レッスン

念願叶って、ようやく観られたのである。

うん、聞いていた通りのドロドロさだった。(笑)

そんな中、子役がとてもかわいらしく、それが唯一の救いだったかな。(笑)

時代背景は、1800年中頃。つまり、移民時代。

その頃の生活の様子が少しわかる。

今の時代は、道路は舗装されているから、歩きやすいけれど、その頃にはそんなものはない。

映画の中では、人の歩くところはドロドロだったけれど、昔の人はそんなところを歩いて大変だったんだなぁ、と思った。

いい服来ていても、すぐに汚れてしまう。

あと、大して娯楽もないから、やることもそんなになかったんだろうなぁ。

だから、ああいう展開になる?(笑)

どういう展開かは、観てのお楽しみに。

NZの移民時代、ドロドロした人間関係を観たい人は、是非!

映画の中で出てくるビーチは、Auckland西側にあるKarekare Beach。

2度ほど行ったことあるかな。
ちょっと不便な場所なので、気軽に行こうという気にはなれない場所だ。

関係ないけれど、このGYAO、倍速で観られればいいんだけれど...

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