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2015年12月26日 (土)

この波に乗らないでか!!

予報通り、天気はよく、冬らしい気温だった。

昨日から一部で話題になっていること。

僕にとって、とても旬な話題だったので、この波に乗らないでか!

その一部で話題になっていることは、この雑誌。

デジモノ・ステーション2016年2月号。

これの付録が、僕にとって旬だったのである。

そのオマケは、格安SIM。

ここしばらく、今使っているのが不満なので、乗り換えしようかな、と思って調べていた。

格安SIMを使い始めて半年近く。

僕の利用パターンがだいたいわかった。

一番の利用は地図。

次は情報検索。

そして、IP電話。

契約したのは、ワイヤレスゲート。

契約時の条件、1ヶ月3GBで千円弱というのはよかった。

また、Wifiスポットも使えるというのもよかった。

3日間の通信規制がないというのもよかった。って、僕の場合はそんなのに引っ掛かる使い方はしていなかったけれど。

でも、使っていて不満があった。

それは、回線速度。

僕は、家の中はWifiなので使うことはまずない。

外に出た時は、上記の通りで、動画も観ないし、ゲームもしない。

だから、そんなにすごい回線速度は不要。

安定して、どの時間帯も3Mbps出てくれていれば十分。

でも、それがなかなか・・・

地図を表示するだけで待たされることが結構あった。

僕にとっては、外だけで使う月3GBは容量無制限とほぼ同じなので、多少の遅さは我慢するけれど、やはりサクッと画面展開されないのは困りもの。

で、乗り換えを検討し始めていた。

あと、Wifiスポットも、正直使えたものではなかった。

それも不満だった。

全く関係ない話だけれど、外で使うで思い出した。

電車に乗っていて、すごい!という光景を見た。

僕の視界に、二人の女性が。一人は社会人、一人は高校生。

電車に乗っている人って、ゲームをしているか動画を観ているか、という感じだけれど、この二人はたまたま、文字入力していた。

それがものすごーい速さのフリック入力!

これはちょっとビビった。(笑)

僕は、物理キーのキーボード入力はかなりの速さで打てるけれど、ガラケーの文字入力、フリック入力は全くダメ。

ものすごく遅いので、イライラしてしまう。

でも、その二人の入力速度を見て、おったまげた。

さすがに物理キーボードを打つよりは遅いだろうけれど、あれだけ速ければいいよね。

閑話休題。

また、月使う容量もそんなにないので、最近出始めた従量制のものが魅力的に思えた。

そうすれば、更にコストは抑えられる。

そんなことを考えていた時に、今回の話題。

表紙をめくったページ。

So-netの0 SIMというサービス。

右側にチラリと書いているけれど、このSIMカードの魅力は、

・500MB未満であれば、使用量0円(但し、ユニバーサル使用料2円は必要のよう)

・SIMカード代、契約料とも不要。この雑誌代620円だけ!

・500MBを超えたら、100MB毎に100円

・解約料金不要。但し、SIMカードを返却しないと、3千円チャージされる

というもの。

これって、契約しない手はない!

だって、ダメだったら止めればいいんだし。

昨日の夜から情報収集。

まだ出始めなのでなかなか回線速度に関する情報はなかった。これが一番気になるからね。

いくつかの書き込みを見てみると、どうも速度はそこそこ出ているらしい。

これを切っ掛けに、So-netの他の格安SIMの評判を見てみた。

うーん、あまりよくなかった。

だから、とても心配だったけれど、どうもこの0 SIMの方は速度がちゃんと出ているので問題なさそう。

何が違うのだろう?別回線を用意したの?

もちろん、最初だけ、ユーザが増えたら遅くなる、ということもあるだろうけれど、その時はその時。

きっと、このSo-netの思い切ったこのサービスを切っ掛けに、他のところも追随してくるだろう。

そうすれば、数カ月後には、また他に選択肢が出てくる。

その時にまた考えればいいだけ。(笑)

ということで、これは買おう!と思って、今日の朝雑誌探し。

1軒目のコンビニで早速1冊発見!

が、皆さん気になっていたようで、雑誌がよれよれ。(苦笑)

さすがに買う気が失せたので、次の店へ。

雑誌棚をじーっと見ていたけれど、見当たらない?!

別のものと重なっているかも、と思って、めくってみたら、あった!

綺麗な状態のものが2冊。

ということで、買い。

ずーっと何に使おうかと思って持っていたQUOカード500円を使用。

よって、支払いは120円!

ちなみに、とあるスーパーマーケットに入っている大きな書店には、5,6冊くらいあった。

さすが姫路。田舎だね!(笑)

ネットでは、在庫がないという話題で持ちきりだったのに。

よかったよかった。

買い占めをしている人達がいるけれど、ネタ(嘘)情報ならまだしも、本当にそんなに何冊も購入してどうするの?って思う。

次は、SIMカードのアダプターを買わないと。

この付録のSIMカードは、nano SIM。

僕のものはMicro SIM。

よって、変換アダプターが必要。

Amazonで見ていると、数百円から売られている。

そういうのでもいいのだろうけれど、郵送に時間が掛かるから、とりあえず保留。

比較的近くのPCショップで探してみることに。

SIMフリー端末周辺を探したけれど見当たらず。

仕方ないので、店員さんに聞くと、なんと、レジ横にあった!

値段は、500円ちょっと。

この値段であれば納得できるので購入。

結局、QUOカードでほぼとんとん。(笑)

そして、家に戻ってセットアップ。

雑誌からSIMを取り出す。

これ、本当に小さいので、慎重に爪を折る。

手先が器用でないと困る!(笑)

説明書通り、この金属面を傷つけないように、手袋をはめて取り外した。

これが変換アダプター。

補償なし。

右下にFREEなんて書いているけれど、何かのノベルティー・グッズを転売している?!
というような情報をネットで見かけたので。

nano SIM → Micro SIM
nano SIM → 標準SIM
Micro SIM → 標準SIM
ピン

というセット。

これだけあれば問題なし。

これが新旧SIM。

上の白いのが、今回のnano SIM。下がMicro SIM。

そんなに大きさ変わらないのに、なんでこんな小さいのを作るの?って思うのは僕だけではないはず。

変換アダプターの底は、フィルム上になっている。

Amazonで見ると、爪で引っ掛けたり出来るようなものもあった。
その方が着脱する時に安心。

これは、ただ乗っけるだけ。

乗っけた状態。

幸いにも、SIMとアダプターは凸凹になることなく、フラットになった。

これで、差し込む時に引っ掛かって問題を起こすこともないだろう。

装着!

一つ気をつけないと。

Micro SIMの時は、ディスプレイを上にしてそのまま挿入できた。

が、これはSIMが裏表逆になっているので、背面を上にして入れる必要性がある。

また、アダプターごと落ちないように慎重に挿入しないといけない。

大丈夫かな?と思って、ピンを挿して出してみたけれど、引っ掛かることなく出てきた。

これで安心。

いやいや、忘れた頃に気をつけること。
ディスプレイを下にして引き出さないようにしないと!

忘れそうで怖い。(苦笑)

あとは、手続きを済ませて、ネット接続。

こういうのが苦手ではない人であれば、あっという間に開通できる!

SIMを新しくしたからか、インターネットセキュリティーがSIMロックした!

一瞬焦ったけれど、冷静になってパスワードを入力すると解除された。

インターネットセキュリティーがちゃんと機能している、という確認も出来たのである。(笑)

さぁさぁ、気になる回線速度。

14時-ダウンロード:18Mbps、アップロード:16Mbps
18時-ダウンロード:31Mbps、アップロード:9Mbps

もう、十分過ぎるくらい!!

これがずーっと続くなら、このまま契約継続だろうな。

ワイヤレスゲートとはえらい違いだ。

このSo-netの0 SIMは、月末締め。

よって、今契約しても、1ヶ月分の料金が発生する。

ただ、先述の通り、500MB未満であれば0円なので、それ以上にならなければ気にする必要性なし。

僕の場合は、あと5日ほどで500MBも使うことはないから安心。

やることは、定期的に速度チェックくらいかな?(笑)

ちなみに、僕は常時接続ではなく、必要な時に回線をオンにしている。

こういう従量制のものは、常時接続は止めておくべき。

明日様子見て、問題なさそうであれば、ワイヤレスゲートは解約しようと思う。

本当にいいタイミングでこのサービスが出てきてくれた。

有り難い!

あと、日本はこうやって競争の原理が働くから、消費者にとってはいいね。

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