新しい仲間 その4 外観とボタン編
今日はいい天気だった。
太陽が出ていれば、寒さも和らぐ。
さて、長々と引っ張ってきた、新しい仲間の正体を今回で明かします!
別にもったいぶっても仕方なかったのだけれど。(笑)
買ったものはこれ。
Canon PowerShot SX610 HS。
約2年前の型落ち。
どうしてこれを買ったかは、また別途。
ポップアップ式のフラッシュを出して。
フラッシュがポップアップ式なので、誤ってフラッシュを炊くことがないので、これは僕的には嬉しい。
フラッシュはめったに使わないから。
そして、今まで使っていた、TZ3とTZ30(白色)。
TZ30はもう動かないので、単なる記念撮影。
3つを並べてみた。
上から。
新しい機種だけあって、SX610の本体は薄い。
でも、撮影する時に握った時には、TZ3くらいの厚みのほうが安定感がある。あと、出っ張りもあるのでそれもいい。
また、Panaの方が、レンズが左寄りになっているので、より握りやすい。
横幅は似たような感じ。
カタログスペックの重さは、SX610は191g、TZ3は257g、TZ30は206g。
さすが、新しいだけあって、軽くなっている。
ちなみに、最新のSX620は、サイズ自体が小さくなっている。
でも、小さくなっても握りにくい、安定感がないなら意味ないかな、と思う。
このくらいのサイズまでが限界かな。
一番のポイントは、電源オンオフのスイッチ。
TZ3もTZ30も、スライド式のスイッチになっている。また、右端になっている。
これ、何気にいいのである。
カメラケースから取り出している最中に、スイッチをオンにできるから。
また、立体的なので、きちんとオン・オフ出来る。
ちなみに、Panaの最新のTZ85は、残念ながら、このような立体的なスライドスイッチではないようだ。
一方、SX610の方は、ボタンが中寄りだし、凹んでしまっているし、シャッターボタン越しに押すことになるので、かなりオン・オフしづらい。
携帯電話でもスマホでもそうだけれど、スタイリッシュに見せるために、こういう立体的なボタンをなくしてしまう傾向があるけれど、使い勝手を考えると、やはり立体的なボタンのほうがいい。
関係ないけれど、TZ30の、S、A、Mモードが懐かしい!
最大望遠にしてみた。
望遠の長いSX610の方が長くなっている。
次に、背面のボタン。白い方は、TZ30。
SX610。
この中で一番扱いやすいのは、TZ3!
ボタンがきちんと立体的になっているので、押しやすい。
SX610の方は、ヘラべったいので、押し込まないといけない。これがなんか使いづらいのである。
画像確認する時の、左右移動も、なんか押しづらい。
撮影の設定に関しては、TZ3はFUNCボタン、TZ30の方はQ.MENUという名前になっていて、ショートカットみたいになっている。
ホワイトバランス、ISO、ファイルサイズの変更等が出来る。
そのボタンが右下になっているので、押しやすい。
SX610の方は、真ん中のFUNC. SETというのがそれに当たる。
でも、ショートカット的なメニュー構成ではなく、必要な設定内容はそこに全てある。
変更頻度の高いものは決まっているので、ショートカットメニューのあるTZ3やTZ30の方が好き。
次に、液晶表示。
TZ3のシャッターボタンを押す前。
シャッターボタンを押した時。
SX610のシャッターボタンを押した時。
慣れの問題だけれど、SX610の方は、シャッタースピードやF値が下ギリギリ、また、ISOの値が右端なので、正直、見づらい。
TZ3の方が見やすいと思う。
Webサイト的に言えば、パディング(余白あり)されているので、見やすいんだと思う。
SX610のFUNC.SETボタンを押したところ。
上下に移動すれば、変更するメニューを表示できる。
使っていて、お、と思ったのが、この設定状態でシャッターボタンを押すと、この設定項目が消える。
撮影が終わったら、また、上記のようにメニューが表示されている。
だから、すぐに変更したい場合は、いちいちFUNC.SETボタンを押さなくても、上下移動だけで設定変更して、また撮影できる。
これはいいな、と思った。
FUNC.SETボタンをもう一度押せば、その設定が記憶される。
と、外観とボタンの使い勝手でした。
慣れもあるけれど、総合的には、TZ3やTZ30の方が良いかな。
昨日のISO感度の続き。
せっかくなので、デジ一眼レフとどのくらい差があるか見てみた。
どれも等倍表示。
SX610のISO100。
ISO400。
下の3枚は、5D MarkII。
ISO1,600。
ISO3,200。
ISO6,400。
SX610のISO100のノイズの出方は、5D MarkIIのISO6,400まではいかないけれど、ISO3,200よりちょっと多いかな、という感じだと思う。
いかにデジ一眼レフのISO感度ノイズは少ないかっていうのがよく分かる。
新しい機種だと、もっと性能上がっているだろうね。
まだ続く。(笑)
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