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2017年10月26日 (木)

2g?

ちょっと霞んでいたけれど、雲一つないキレイな秋晴れ、快晴の空!

そして、気温も高めで、過ごしやすい。

やっと秋らしくなってきた?

インスタントコーヒーを飲む時、スプーンで1杯分をすくってコップに移す。

なんかこれが面倒になってきた。

僕の場合、そのすくうスプーンは専用のものがあり、かき混ぜるものとは別。

だから、洗い物も増える。

ダイソーで色々と見ていた時、あるものを発見。

あれ?こんなの前にあったっけ?と思った。

多分、新製品。

その時は別にいらないなぁ、と思ったけれど、上記の通り、面倒になってきた、また、別の場所にも粉を置いておきたい、という思いが出てきたので、それを買ってみることに。

これ。

インスタントコーヒーの瓶の蓋を付け替えるだけ。

2種類用意されている。

レギュラーサイズで、内径51~61mmのもの。

もう一つ、スモールサイズがあって、そっちは、40~43mm。

気を付けないといけないのが、外径ではなく、内径なので!

今回買ったのは、

親切にも、対応表が裏に書いてある。

このサイズは、ぼってりした瓶の方。

ほっそりした瓶は、大概スモールサイズかな?

念のため、内径を測ってから買ったほうがいいでしょう。

原材料。

ポリプロピレンだから、とりあえずOKでしょう。

ただ、耐熱が60度までしかないので、煮沸消毒!っていうことで、熱湯をぶっかけると変形してしまうでしょう。

以前、僕はそれをやって、水筒のキャップをダメにしてしまったことがある。(苦笑)

出してみた。

サイズが変わっても大丈夫なように、ヒダヒダが付いている。

キャップの接続部分。

うーん、これは何度も開け閉めをしたら、プチッて切れてしまうやつね。

別の小瓶に移し替えて、別の場所に置いておきたい。

以前、調味料を入れていたのがあったので、それに入れてみた。

これを見て、あ、ダイソーに上記のキャップが売られていたよな、と思い出して、買った次第。

蓋を入れる。

高さがないので、ちょっと不格好だけれど、なんとも幅はピッタリ!すごすぎ。(笑)

やり方はこういう感じ。

最初は、蓋をしたままひっくり返し、キャップに粉を入れる。

そして、蓋を開けて、粉を出す。

次回からは、次の分が既に入っているので、余計なひっくり返しは不要。

次のがスタンバっている。

裏から見ると、こういう感じで埋まっていく。

この仕組みを見て思った。

これって、粉が少なくなったらこの穴に入りづらくなるのでは?

だから、粉が少なくなったら継ぎ足す必要性があると思う。

常に、瓶の中にはある程度の量の粉が入っていないと使い物にならない、ということだ。

出してみたのがこれ。

あれ?少ない?

本当に2g?

いつもなら、このスプーン擦り切れより少なめにしている。

以前、スティックのインスタントコーヒー2gの粉を入れて、それを確認済み。

別の機会に、きちんと測ってみた。

ここまでやらなくても。(笑)

おおー、本当に2g!

ただ、この計量器は、コンマ以下は表示できないので、実際は、2gちょっとかも。

初めて入れた2枚上の写真はちょっと少ないかもしれない。

うーん、以前スティックのものを入れた時、もっと上の方まで入っていたんだけれどねぇ。

あの時は、スプレードライ(今回のサラサラの粉)ではなく、フリーズドライ(つぶつぶの粉)だったっけ?

もし、上記が正しいのであれば、いや、間違いなく正しいけれど(笑)、今までスプレードライの時は多めに入れていたっていうことだね。

それでも、僕の場合はそんなに飲まないから長持ちはするけれど。

次、フリーズドライを買った時にも測ってみよう。

1杯2gというのがわかったから、次からは専用スプーンは不要となる。

洗い物も減ってよかった!(笑)

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