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2017年10月22日 (日)

僕のWindowsにGoogle Assistantがやってきたヤァ!ヤァ! ヤァ!その1

日中は、台風の影響はそれほど大きくはなかった。もちろん、ずーっと雨だったけれど。

なんであれ、部屋は薄暗く、ひんやりの一日。

最近、スマートスピーカーなるものが取り沙汰されている。

アメリカの方が本家なので、そちらでは随分前から一般化しているよう。

日本では、LINEのClova WAVEや、最近発売されたGoogle Home、まだ発売されていないけれど、期待している人も多いというAmazon Echo。

今スマホでできていることを、スピーカーでやっている。

ただ、スマホと違って、常に通電されているので、話しかければすぐに応えてくれる。

また、ある程度距離があっても聞き取ってくれるらしい。

ちなみに、Sonyは「Xperia Hello!」というものを発売するらしいけれど、こっちはカメラ付きで、顔認識して、人それぞれに応じた対応をしてくれるらしい。

スマートスピーカーというより、コミュニケーションを密にすることをコンセプトにした「ロボット」という位置づけらしい。

こっちの方が、より近未来的かな。

これを観ると、おおー、と思うと思う。ストーリー仕立てになっている。

が、値段が15万円ほどと、強気な値段の高級品。

これはこれで面白そうなんだけれどね。

色々と情報を見ているのだけれど、僕の生活スタイルを考えると、こういうスマートスピーカーって、あまり必要性を感じないかな。(苦笑)

音楽を聴くなら、自分の好きなスピーカーで聴きたいし、聴きたいものを聴くし。

何か調べ物とかなら、PCですればいいし、時計とか天気予報も同様。

時計なんて、あちこちに置いているから、すぐわかる。(笑)

Google Homeは、家電も操作できるとのこと。

但し、現時点では、Philips Hueという、電球だけのよう。
(下記で紹介している、IFTTTを使えば、Chromecast経由でテレビの電源をオンオフ出来るとのこと。但し、テレビがそれに対応していないと出来ないけれど。)

うーん、やっぱり必要性を感じない...(苦笑)

でも、そうやって調べていて、へー、そういうことが出来るんだ、というのを知った。

今更感はあるかもしれないけれど、複数のWebサービスを連携させるサービス。

どういうこと?

AというWebサービスとBという全く別のWebサービスを連携させるのだ。

例えば、あるニュースを提供するWebサイト(A)で、「Windows」というキーワードの入った記事があったら、メールで教えて(B)、とか。

毎朝7時に天気予報(A)をメールで教えて(B)、とか。

言葉でつぶやいたもの(A)をSNSに投稿して(B)、とか。

先述の、テレビをオンにして、というのも可能。

今まで、別々にやっていたことを、あることをトリガーに、あることを実行してしまおうというサービス。

なるほど、これなら、スマートスピーカーを使って、つまり、それをトリガーにして、何か違うことが出来るのではないか?と思ったのである。

こういうことであれば、俄然興味が出てきた!(笑)

Google Homeは、まだメモ取得機能はない。

だから、そういうサービスを使って、別のところにメモさせることが可能。

そういう連携サービスの説明は、こちらでどうぞ。

有名所では、IFTTTというものらしい。

あのMicrosoftも、Microsoft Flowというのをやっているらしい。

そして、日本では、我らの(?)Yahoo Japanが、myThingsというのをやっているらしい。

これら3つを触ってみた。

まず、myThings。

日本人が日本人向けに作ったこともあって、とても親和性のあるインターフェースで扱いやすい。

有名SNSは網羅されているし、日本人向けのWebサービス(グルメ系)もあるので、日本人としては問題ないでしょう。

が、連携させられるサービスがそれほど多くないので、僕が考えているようなことは実現しにくいかな。

残念ながら、Google Home(Google Assistant)には未対応なので、リアルタイムに何か出来るわけではない。
(Googleのいくつかのサービスとは連携している。)

僕的に一番気に入らなかったのは、スマートホンにだけ、アプリが提供されていること。
つまり、WindowsのようなPCはからは操作出来ない。

確かに、このご時世、PCの使用状況が良くないので、そっちに力を入れたくないのはわかるけれど、スマートホンだと入力やら何やらに手間取るから僕は嫌なんだよねぇ。

次に、Microsoft Flow。

これ、かなり敷居が高い?

細く設定はできるのだけれど、それがなんとも難しく感じる。

選択してパパッと出来るようになっておらず、どちらかと言えば、プログラミング的(発想)。

だから、そういうのに馴染みのない人にはとっつきにくいでしょう。

但し、Google Home(Google Assistant)のように、CortanaをこのMicrosoft Flowと連携させれることが出来れば、大化けしそう。

最後に、IFTTT。

これは、インターフェースがとてもわかりやすい!

日本語表示ではないけれど、わかりやすいのでそんなに難しくない。

表示は英語だけだけれど、コマンドとかは日本語対応済み。これは有り難いね。

myThingsはきっと、ここのインターフェースを真似たのだと思うけれど、同じような作り。

あ、myThingsの一ついい点は、アプレットをコピーできること。
同じような処理で、ちょっと違うことをしたい時は、このコピー機能は地味に役立つ。

Google Homeが発売されてから、TwitterやFacebookに、Google Home経由で「音声」投稿している人がちらほらいる。

それは、このIFTTTを使ってやっているのである。

残念ながら、先述の通り、Yahoo JapanのmyThingsは、音声には対応していないので、そういうことは出来ない。Microsoft Flowも同様。

そのIFTTT、結論から言うと、メモ機能として働かせることが出来た。

詳細はまた別の記事で書くけれど、今のGoogle Homeで出来ない、音声でのメモ取得機能を実現できる。

このIFTTT、突っ込んで見ていくと、かなり奥深く、応用性がある。

へー、と思ったのが、Webhookというものとの連携。

これは、WebサイトのURLに対して、POSTやGETのようなパラメータを送り込める。

だから、例えば、メールを送信するプログラムをPHPやJavascriptで用意しておけば、IFTTTの中で用意されているEmailやGmailを使わなくても、自分の思うような内容でメールを送信できる。

もちろん、メールだけではなく、プログラミングなので、色んなことが出来る。

更に突っ込んでやっている人は、Webhookを切っ掛けに、なんと、家電を操作する仕組みも作っている。

エアコンのオンオフ、電球のオンオフ、テレビのオンオフとか、赤外線リモコンで出来ることなら、若干制限はあっても、実現出来るようだ。

こういうことが出来るようになると、ちょっと便利かな、と思う。

何か作業をしている最中に、テレビをオンって言うだけで、テレビが点く。

家に戻ってきて、部屋は真っ暗。電気をオンって言うと、電気が点く。
(人感センサーがあれば、これは不要ではあるけれど。(笑))

両手が塞がっている時に、料理の最中に、テレビをオン、電気をオン等々。

そういう時には役に立ちそう。

こういうのを知って、俄然興味を持った。

が、先述の通り、Google Homeを買うメリットは僕にはあまりない。

そういう興味のためだけにそういうのを買うというのもなぁ、なんて思っていたら・・・

なんと、自分のPC、Windowsに、Google Homeの中の人、つまり、Google Assistantを常駐させられる、ということを知った!

これなら、無料だし、情報もネットにあるので、なんとか出来るのでは?と思って、それをやってみることにしたのである。

結構試行錯誤したんだけれど、結果、題名の通り、「僕のWindowsにGoogle Assistantがやってきたヤァ!ヤァ! ヤァ!」となったのである(笑)。

その具体的なやり方は、その2に続く。

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