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2017年11月24日 (金)

新たなテーマ

今日もいい天気。

先週撮影した姫路城のファンタジーイルミネーション、どうも納得がいかない。

納得がいかないというか、気分的にモヤモヤしている。

だから、もう1回行くことにした。

天気も良さそうだし。

ただ、冷え込みがすごい...(泣)

到着してしばらくすると、おっちゃん二人組が僕の隣に。

話することになろうとは思わなかった。

このイルミネーションがどういう感じか、カメラの設定はどうすればいいか、という話になった。

これは人それぞれなので、これ、という設定はないけれど、とりあえずちょっとアドバイス。

その後、おっちゃんが、後ろを向いて、あ、月だ、と。

その時、僕は何とも思わなかった。

でも、しばらくして、うん?月?

そうか!と、ピーンと閃いた。

ということで、新たなテーマが出てきたのである!(笑)

やはり来てみると何かあるんだねぇ。

そして、時間は流れている、ということを思わされた。

先週だったら、それは絶対に撮ることが出来なかったから。

後ほど。

いい感じの雲は出ているけれど、染まりそうになかった。

今日は風が強く、バルーンが動く動く。

アングルの確認をしようと思って、ISOを思いっきり上げたら、面白い絵になった。(笑)

今日は先週ほどの人出ではない?

確かにそれなりにいるけれど、先週より少ないかもしれない。

寒くなったし、これだったら、鍋突いていた方がいい?(笑)

風があるので、例の幸せな顔を撮りたいと思って撮影するけれど、なかなかうまくいかない。

これが、新たなテーマ!

『十のつき、一の月』

月バルーンが10個、本物の三日月が一つ。

いいでしょ?

上だと月が小さくて見難いので、少しアップで。

これに気付いた撮影者が何人かいたようだ。

お互い目のつけどころがいいね!

今回は、反対側からも撮影してみた。

僕の背後が姫路城側。

この写真↓には、十のつきが写っている。

そして、定番の場所で撮影。

この写真↑のバルーンの顔は、ちびまる子に出てきそうな顔だ。(笑)

なかなかいい顔が撮れないので、断念。

先週も撮影したこのアングル、安定感があっていい。

撮影が終わって、片付けようと思ってカメラを見てみると、あれ?蓋がない??

側面の端子を覆う蓋がなくなってしまった。

確か、取れかかっていたんだっけ。

どこかで落としてしまったようだ。(泣)

真っ暗なので無理なのはわかっているけれど、心当たりを歩いてみた。

なかった。

仕方ない、撮影は出来るから諦めよう。

その代わり、今更だけれど、マイク端子があるのに気付いたのである。(苦笑)

次はこれを使おう。

今日の撮影は短め。

20時前に終わってしまった。

撮影枚数も少なかったし。

狙いが定まっているから、無駄が少なかった、と言えばいい?

モヤモヤしていたものの原因というか、どうしてそうなるのかがわかったので、行って無駄ではなかった。

そういうものなんだね。

一番の収穫は、『十のつき、一の月』という新たなテーマで撮ることが出来たことだ。

行ってよかった!

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