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2017年12月21日 (木)

僕のWindowsにGoogle Assistantがやってきたヤァ!ヤァ! ヤァ!日本語編

いい青空が見えていた。

太陽の位置がとても低い。

いよいよ、夜が一番長くなるんだねぇ。

2ヶ月前に書いた、「僕のWindowsにGoogle Assistantがやってきたヤァ!ヤァ! ヤァ!」に変化が!

なんとと言うか、ようやくと言うか、Google Assistant SDKに日本語が追加された!

随分前に、英語以外の言語が追加される、と書かれていたけれど、ようやく、それが実現したのである。

この情報を知って、早速、Windowsの中のGoogle Assistant SDKをバージョンアップした。

それをする前に、Pythonのフォルダを丸ごとバックアップ。

以前の環境を残しておかないとね。

さて、どうやってGoogle Assistant SDKをインストールするんだっけ?と、そんなの覚えていないし。(苦笑)

自分で書いたBlogを読み直して、実行。

僕のWindowsにGoogle Assistantがやってきたヤァ!ヤァ! ヤァ!その2 インストール編

下書きはあったけれど、こうやってちゃんと残しておいてよかった、と思った。

自分ってエライ!(笑)

やっていくうちに、いくつか気付いたことが。

以前は、Google Assistant Libraryがインストール出来なかった。

でも、今回、ちょっと手を加えたらインストールできた。

上記の「インストール編」を修正しておいたので、興味のある人は参照してやってみて下さい。

で、Google Assistantを起動!

日本で話しかける。

・・・

あれ?英語?

そのままではダメなの?どうすればいいの?

と思って、上記公式Blogを読み返す。

なんだ、Androidの方で設定を変更しないといけないのか...

ざーんねん。

僕のAndroidは、Google Assistant対応のバージョンではないのだ。(泣)

日本語化は諦めるしかないのか?

なんて思っていたのだけれど、何気に「googlesamples-assistant-pushtotalk.exe」に「--help」の引数を付けて実行。

じーっと眺めていると・・・

「--lang」なるオプションがあった。

もしや?と思って、上記のコマンドに「--lang ja-jp」を付けて実行。

画面上は、英語。

でも、日本語で話しかけると、日本語で返ってきた!

おおー、SDKの方でも、オプションを付ければ日本語になる!!

きっと、日本で、しかもWindows上で日本語のGoogle Assistant SDKを動かしたのは、僕が最初の方?それは大げさだけれど、なんであれ、かなり早い方なのは確かだろう。(笑)

いやぁ、嬉しいねぇ。

やはり英語でやるのと随分違うわ。

あっちのサービスと日本のサービスは違うからね。

色々と実行してみた。

画面がちょっと変わっている。

以前は、喋ったら、一文だったのに、今は、言語の認識の過程が見られるようになっている。

これはある意味、面白い。

途中まで全く違う認識だったのに、最終的には希望の文章になっていることがある。

次に、IFTTTの方を触ってみた。

以前であれば、英語でメール送信、MicrosoftのOneNoteにメモを取得していた。

IFTTTのアプレットの言語をJapaneseに変えて実行。

画面上は認識しているように見えても、申し訳ありません、という返事。

うーん、と思って、新たに日本語の違うコマンドを追加してやってみたら、どちらも成功!

メール。

ちゃんと日本語になっている。

OneNoteの方も日本語で入っている。

上の英語のものは、2ヶ月前に実験していた時のもの。

何度も何度もやっていると、以前英語で認識されていたトリガー・ワードも認識するようになった。

学習してくれているのかな?

上記に「ピカチュウ」云々と書いている。

ふと思って、「ピカチュウ」って言ってみると、なんと、返信の音声がピカチュウに変わってしまった!(笑)

これは、Google Homeと同じだ。

何を言っても、ピカチュウ語で返ってくるので、さっぱりわからない。(笑)

上記は、「ピカチュウ幸せ?」と聞いてみた。

さて、どうやって終わらせるの?と思って、とりあえず、こう喋ってみた。

すると、ピカチュウ・バージョンは終了した。

よかったよかった。

Google Assistantで何が出来るか?

ネットで調べていくつかやってみた。

ショッピングリスト。

「ショッピングリストに牛乳を追加して」

「ショッピングリストの内容教えて」

とか言うと、それを追加してくれたり、教えてくれる。

SDKでも出来るのかな?と思って実行してみたら、ちゃんと受け入れてくれた。

でも、このショッピングリスト、Google Homeの方で見られるとのこと。

それじゃぁ、意味ない、と思ったけれど、Web版もあるとのこと。

Googleショッピングリスト

中を見てみると、

僕が言った「かぼちゃ」が入っていた。

これが使えるなら、これをメモ帳代わりにしてもいいかもね。

他にも、

・何々を覚えておいて。何を覚えてる?

も出来た。

但し、これは一度覚えさせると、削除はできないみたい。

3件まで覚えてくれていて、どんどん上書きされるとのこと。

ちょっと感動したのが、

・スマホの場所

スマホがネットに繋がっていれば、音を鳴らしてくれる。

僕の場合は、スマホどこいった?ということはあまりないので必要性はあまりないけれど、ちょっと感動。(笑)

次に、アラーム。

アラームは、受けてくれるけれど、すぐに出来ないと返答。

これは、英語版も同じ。

なんでもかんでも、本家のGoogle AssistantやGoogle Homeのようにはいかないけれど、似たようなことは出来るみたい。

ここから、Google以外のサービス。

Actions on Googleサービスというのがあって、他のプロバイダーの情報をゲットできる。

Amazonだと、Skills。

あっちはかなり充実しているようだ。

Googleもあっという間に追いつくだろう。だから、そんなに気にしなくていいのではないか?

さっきのピカチューも、そのうちの一環らしい。

他には、ホットペッパーグルメ、楽天レシピ、じゃんけん、とかある。

Yahoo!MAPでは、ごみ収集場所を教えてくれるというサービス。
正直、必要性あるの?と思ったけれど、きっと実験的なものなのだろう。ちなみに、僕の地域ではまだ準備できていません、だって。

先程の、ホットペッパーグルメや楽天レシピ、正直言って、まどろっこしい。

あと、返答音声が、明らかに機械的な音声。ある意味、懐かしさもあり、面白いけれど。(笑)

だったら、手と目を使って普通に検索した方が早いし、情報量も多い。

よっぽど、両手が塞がっていて、口と耳だけが対応可能だったらいいのだろうけれど。
(レシピはメールで送られてくるらしいから、最終的には手と目が必要。)

絶対音感を試せるものがあった。

お、と思ったのが、英語のリスニング力を試せるもの。これはいいかも。

そうそう、この手のもので目玉となるニュースとかラジオとかは未対応。

これは、Google Homeを買うしかないね。

もうちょっと調べてみて、Windows上では何が出来るか試してみようと思う。

とにもかくにも、やっとGoogle Assistant SDKが日本語対応してくれて嬉しい!

Google Homeがなくても、Windows上でお試しできるというのはとても有り難いね。

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