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2018年2月19日 (月)

○○が世界を救う

雲が多めのひんやりとした一日。

特に何か、というわけではなかったけれど、太陽方面を撮影。

なんか、幻想的な感じで、いいね。

今、GYAOで配信しているこれ。

未来世紀ジパング

の左側の「2017/11/20放送分」を観て、へー、と思った。

日本食の○○が世界を救う、だって。

フランスでの今の日本の食についてまとめられている。

過去、海外では、2回、日本食ブームが起こっている。

1回目は、もう定番中の定番、寿司、天ぷら。

2回目は、ラーメン。

これは、NZでも見てきた。あちこちにラーメン屋が出来た。

そして、新たな日本食ブームが起こりつつあるという。

それは、餃子だって。日本の焼き餃子。

その餃子が、世界を救う、とのこと。

でも、ある意味、納得。

先の、寿司、天ぷら、ラーメンというのは、ほぼ、中の素材は決まっている。

だから、食べられない人は、食べることは出来ない。

特に、宗教的に禁止されている食材の場合。

次に、食事内容を制限している場合。

でも、餃子だと、中の具材を色々と変えられる。

一般的には、肉は豚肉だけれど、豚肉を食べられない人たちのために、鶏肉を使う。

ベジタリアンの人たちのためには、肉を使わない。

だから、餃子が世界を救うのだ。(笑)

そういう自由度もあって、フランスのパリで餃子が流行っているらしい。

パリの人たちが餃子を普通に食べている様子を見て、なんか不思議な感じがした。(笑)

でも、そのお店の餃子は、12個で1,300円ほど。1日2,000個出るとのこと。

うーん、ちょっとした高級料理だね。(笑)

おお、と思ったのが、餃子皮巻き装置。

手で餃子の皮を巻くのでさえ難しいのに、この装置、あっという間に、しかも、かなりキレイに巻けている。

この日本の技術にも驚いた。(笑)

同じような理由で、一部では、お好み焼きも受け入れられているとのこと。

これも、餃子と同じ理由で、具材を選べるから。

こういう、餃子やお好み焼きが海外で受け入れられるって、いよいよ、海外の日本食も庶民化してきたな、と思う。

最後に紹介されていたのが、日本らしい、惣菜パンも受け入れられている様子。

ただ、惣菜パンは、向こうでは似たようなものは昔からある。

ハンバーガー風のものね。バンズに、肉や野菜を挟んだもの。

でも、そんなに驚きはなく、ありきたりなもので、日本の惣菜パンのように、自由度は少ない。

フランスでは、焼きそばだけではなく、唐揚げ、餃子まで挟んで売っているようだ。

いやぁ、これはすごい。(笑)

NZでもそうだったけれど、こういう惣菜パンや菓子パンの類は別として、食パン系って、結構そっけない味。

NZで普通に売られている食パンなんて、パサパサしているしね。

日本のように、密度が濃く、フンワリ、そして、食パンそのものにも味がある、っていうのは、まずない。

ここまで受け入れられているなら、そのうち、今日本で流行っているような、生食パンのようなものも、海外で流行るのかもしれないね。

ただ、値段は、目が飛び出るような値段になりそうだけれど。(笑)

この番組を観て、意外な日本食が海外でも受け入れられているんだなぁ、と、いい勉強になった。

ここまで定着しているなら、また、日本にはたくさんの海外からの旅行者が来て、日本文化にも触れているのだから、僕達にとって普通の日本食をそのまま海外に持っていっても、案外ウケるかもしれない。

おっと、この番組、今日まで!

タイミングが合うなら、早く観てね!

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