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2018年3月 4日 (日)

突然

今日は、春の陽気になった。

朝はまだ、冬の服装だったけれど、お昼過ぎから、雲がなくなって、一気に気温が上がった。

突然、春が訪れたみたいだった。

こういう日が続けばいいのに、と思うけれど、明後日からはまた気温が下がるようだ。

数日前、グループ展示会の案内が届いた。

見てみると、既に開催中。

どういうこと?と思って、きちんと見てみると、なんと、ビックリするような人からの招待状だった。

2年前、イーグレひめじの地下で、僕は写心展をした。

その時、他には1グループ、1個人の展示会があった。

一つは、地元の高校の同窓生によるグループ展示会。

もう一つは、その高校の同窓生だけれど、単独で写真展をした方。

面白いのが、僕の名前は、大原。その方の名前は、大工原。

なんとまぁ、間の「工」がなければ、ね?(笑)

届いたのは、その方からだった。

僕のことを覚えいてくれたようで、本当に嬉しかった。

今回は、単独ではなく、先述の、その高校の同窓生によるグループ展示会に出展するから、とのこと。

そのグループ展を仕切っている人は、2年前に僕に声掛けしてくれた人でもある。

だから、久しぶりにお二人にお会いしたいと思い、最終日の今日、出掛けた。

人がまだあまりいなさそうな、オープンすぐの時間に行った。

読み通り、お二人とじっくりお話できてよかった。

まずは、大工原さんの写真。

2枚展示で、アジア系の人物写真。

2年前は、笑顔のものが多かったけれど、今回は、素の表情を捉えていた。

あら、なんか変わったなぁ、と思ったので、率直に僕の思ったことを伝えたら、やはり心境の変化があったようだ。

心境だけではなく、私生活でも色々とあったようで、それが心境となり、写真に現れたのだと思う。

大工原さん、年齢は80歳を超えている。

それなのに、活動的に、色んな国に行って撮影している。

5月には、パキスタンに行くらしい。

さて、どんな写真を撮ってくるのだろう?

もう一人の方は、絵描きさん。

2枚出されていて、1枚の方は、初めて見る作品で、なんか、今までとは作風が変わっていて、偉そうに言うけれど、突き抜けた?と思わされるものだった。

話をすると、やはりその方も色々とあったようで、そういう作風になったようだ。

お二人と色々とお話できて、本当に良かった。

いい刺激になった。

そこをお暇し、別の会場へ。明石高校の美術学科の展示会。

なんで明石の学校が姫路で展示会?ちょっと不思議。

中に入って作品を見せてもらう。

ある場所に来ると、雰囲気が似通った絵が20ほど並んでいた。

なんでこんなに雰囲気が似ているのだろう?色の出し方が似ているのだろう?と疑問に思ったので、会場にいた高校生に聞いてみた。

別に先生の指示でそういう色使いにしたわけではなく、古びた学校で、薄暗いので、そういう色使いになった、とのこと。

それにしても、見事に、皆同じような雰囲気になっていた。

なんで姫路で展示会?と聞いてみると、あちこちに遠征しているらしい。奈良とかも。

その積極的展示姿勢は、素晴らしいな、と思った。

その後は、大手前公園で開催されていた、ひめじ緑いちをちょっと見てみた。

おじいちゃん、そんなど真ん中に座らなくても!

会場の様子。

看板と。

この中の一部を見て、うん?と思った。

植木「ひとし」のせり??(笑)

姫路城。

この時は、どーんよりな空模様。

でも、先述の通り、お昼頃から青空が見え、一気に気温上昇。

今日は刺激を受けた日だった。

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