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2018年5月24日 (木)

飲む「生」点滴

昨日とは打って変わって、今日はめっちゃいい天気!

こういう日が続くと嬉しいんだけれどね。

2か月以上前に、大量仕入れセールでゲットした50円という格安になっていた甘酒を取り上げた。

それから、甘酒にはまり、なんとかして自分の手で作れないかな、と思った。

一番簡単なのは、ヨーグルトメーカーを買って、それで作ること。

でも、いつまで甘酒を飲み続けるかわからない。

だから、買って使わなくなるのも嫌だったので、他に方法はないか、情報収集。

台所にある機材で出来る方法。

・炊飯器を使う

・保温ボトルを使う

どちらもちょっと面倒。

甘酒作りは、温度管理が重要だからね。

色々と調べた結果、逆発想?の甘酒の作り方があった!

それは、低温発酵による甘酒製法。

米麹って、低温でも発酵するとのこと。

但し、時間はかかる。

時間はかかるけれど、そんなに手間はかからない。温度管理もいらない。

ただ、冷蔵庫に置いておくだけ。

それで甘酒ができるとのこと。

それを、2か月前からずーっと試行錯誤。

ほぼ、問題ない感じになったので、それをレシピとして公開してみた。

愛で育てる「生甘酒」

毎日かき混ぜるので、本当に愛を込めて作ることになる。(笑)

低温発酵の良いところは、

・麹菌が死なない

これに尽きる!

甘酒は、飲む点滴と言われるけれど、麹菌が死なないので、飲む「生」点滴!(笑)

更に、僕の場合は、玄米を使うので、より栄養価が高くなる!!

ちなみに、市販の甘酒は、賞味期限の問題があるので、麹菌や他の菌の発酵が進まないように、火入れしてしまっているので、生甘酒よりも、効果は落ちる。

もちろん、飲まないよりはいいけれど。

おなかのカビを一掃 糖尿病やアトピーが改善した人も「生甘酒」の効果

という効果もある。もちろん、他にもいい効果は一杯。

糖分は多いので、飲みすぎは禁物だろうけれど、甘酒にデメリットはほとんどないので、これで飲まないのは絶対に損!

飲むのは、1日たった、スプーン数杯で良いんだから。

この2か月、ずーっと飲み続けている、いや、厳密に言えば、米粒が残っているので、食べ飲み続けているけれど、身体がどう変わったかはあまりよくわからない。

僕は、寝起き、朝、夜寝る前の3回か2回食べ飲んでいる。

これ、本当に美味しいから、病みつきになってしまった。(笑)

ヨーグルトメーカーで、60度6時間ほどで作るような甘さはないけれど、あっさりした甘さ。

麹菌は死んでいないので、ずーっと発酵し続けている。

だから、毎日、微妙な味の変化も楽しめるのである。

日にちが経つと、酸っぱみが出てくる。

これは、乳酸菌の影響だそうで、腐っているわけではない。

これがそのまま発酵し続けると、どぶろくになり、お酢になるのだそうだ。

さすがにそこまでやらないけれど。(苦笑)

ここまでやり続けているのだから、やっぱりヨーグルトメーカーを買った方がいいかな、とも思っているけれど、この低温発酵のメリットも考えると...

いい意味で、悩ましい。(笑)

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