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2018年11月19日 (月)

うーん

今日は、どんより雲が広がった1日だった。

先週の金曜日から、姫路城で「白鷺飛翔」が開催されている。

姫路城 光の庭 Castle of Light

https://www.himejicastle-hikarinoniwa.jp/

開催日2018年11月16日~2018年12月02日

開催時間18時から21時30分

週末は混むのがわかっているので、今日、行ってみた。

以下、ネタバレになるので、見に行こうと思っている人は、見ない方がいいかも。

一つ、見るポイントだけ書いておこう。

正面からだけではなく、近くに寄りましょう。

すると、地面にも...

更に、時間が許すなら、左斜めから、正面と側面が見られる場所で見ましょう。

どうやら、正面と側面では、違う映像が流れているようなので。

この2つのポイントを押さえておけばいいと思う。

では、本編。

寒くなりそうなのは明らかだったので、ダウンジャケットを着て出掛けた。

それで大正解!

去年は薄着で、寒い思いしたからね。(苦笑)

去年はそうだったけれど、あまり早く行っても、思ったほど人はいなかったので、場所取りについて、そんなに神経質にならなくてよかった。

だから、今日は、そんなに早く出掛けなかったけれど、到着してみると、そこそこ人が集まっていた。

更に、既に上映は始まっていて、出遅れた?なんて思った。

てっきり、去年のように、18時きっかりに始まるのかと思っていたから、油断していた。

とりあえず、場所はどこでもいいようなので、まずは、正面で撮影。

こんな感じで、映像が映し出されている。

見ていて思った。

幾何学模様が多いなぁ。

どうも本編ではなさそうなので、そういうものなのか?

木が出てきた。

おお、真っ赤な月!

これはいいねぇ。

青い月と城のシルエット。

これもいいねぇ。

この映像の背後には、抽象的な音楽が流れている。

本編ではないので、音楽も映像も、あえて抽象的にしているのだろうか?

これがえらく長い!

いつ本編が始まるのだろう?というくらい長い。(苦笑)

幾何学模様の連続だったけれど、ひょっこり、しろまるひめが現れた!

が、タイミングを逃し、横顔になった。(苦笑)

すると、カウントダウン開始。

えらく、長いカウントダウンだ。

ここからは、ビデオ撮影。

本編が始まったのだけれど、これまた抽象的。

見ていて、正直、うーん、と思ってしまった。

去年は、イルミネーションと音楽、一昨年と3年前は、姫路城にプロジェクションマッピング。

どれもかなりよかった。

撮影していて、もっとこうしたい!という思いがフツフツと湧いてきた。

が、今回は、あまりにも抽象的すぎて、しかも、長くて、どうしたものか、と思ってしまった。

本編で8分ほど。

本編が始まるまでのものは、10分以上?

きちんとは確認していないけれど、どうやら、20分で1つの枠らしい。

2回目、3回目・・・と見ようと思っても、えらく長いので、効率よく撮影できない。

本編、つなぎとも、それぞれ5分位ずつだったら、アングルを変えて撮影、とかやってみたかったけれど。

ただ、最後のアレだけはよかったかな。

ちょっと歓声が上がっていたし。

それを撮影するために、縦位置で。

しろまるひめを撮影。

最後の最後の、オー、と思ったのがこれ。

ライトが天に向けて放射!

うん、これはよかったと思う。

これ、映像でも撮影したのだけれど、露出の関係で、映っていなかった。(泣)

上記の写真を見てもわかる通り、姫路城が白飛びしている。

姫路城を白飛びさせなかったら、このライトが映らない。

難しい...

角度を変えようと思い、ここに来た。

ここに来て、これの見どころがわかった!

地面にも映し出されているから、面白い。

しろまるひめの顔も大きい。(笑)

もう一つのポイントは、正面と側面では、違う映像が流れていたこと。

これも見どころかな。

だから、先述の通り、まずは、正面から見て、次に、この位置から見るといいと思う。

一番重要な、白鷺の場面。

映像が違うでしょ?

しろまるひめの部分を映像として記録したいと思い、また正面に戻った。

それにしても、長い。(苦笑)

イエイ!きっちり正面で撮影できた!

もちろん、映像でも記録できた。

ちなみに、正面からの本編。

映像からの切り取り。

こういう感じで、抽象的。

白鷺飛翔。

今回のもの、メリハリがあまりないので、さて、録画したもの、どうしようか、と思っている。

しろまるひめがクルクル回っているのは、愛嬌があっていいんだけれど。

これを企画した人達、この映像の長さは気にならなかったのだろうか?

上記のように、写真として見ればそれなりにいいとは思うけれど、現場で寒い中、じーっとつなぎと本編の映像を20分ほど見ているのって、ちょっとしんどいかも。

映像も音楽も、抽象的だから、正直、掴みどころがなかった。

去年のように、メロディーのある音楽に合わせて映像が変わるとか、3年前のプロジェクションマッピングのように、ストーリーを持たせるとか、そういう方がよかったのでは?と思ったのは僕だけだろうか?

せっかくの力作が勿体ないなぁ、と思った次第。

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