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2018年12月11日 (火)

こんなことってあるんだ

予報では夕方から雨だったのに、お昼過ぎには降り始めた。

でも、その雨の前に、ラッキーな状況でここに行けた!

今日は、姫路城の世界遺産登録記念日で、姫路城、好古園、姫路動物園、文学館が無料!

ということで、少し前に行ったばかりなのに(笑)、また行くことにした。

1つ目の目的は、好古園。

今年の紅葉は遅めだったので、もしかしたらまだ残っているのでは?という淡い期待を抱いて。

好古園の渡り廊下に入るなり、いきなりこれで、

ちょっとビックリ。(笑)

こんな場所でも結婚式撮影ってやるんだね。

ただ、ここは、平日とは言え、しょっちゅう、人が通る場所。

フォトグラファーも大変だと思う。

だって、後ろに人が写り込むからねぇ。

で、その紅葉。

おお、まだ残っている!

これはこれで風情があって、いい感じ。

更に嬉しいのが、僕が好古園に到着してから、太陽が出てきた!

だから、余計によく見える。

思い返せば、僕が好古園に来る時って(基本、無料の時(笑))、曇りがほとんどだったと思う。

こうやって日が差した時に来られてよかった!

メインの場所。

ここもまだ一部紅葉が残っていた。

緑と赤がいいコントラスト。

屋根に水面の光が反射。

ユラユラ動いて、いい感じだった。

あまりにもいい感じだったので、普段だったら、すぐに次に行くのに、しばらくここでこの景色を堪能していた。

水に浮いたモミジの葉。

これを、こんな風に撮影したかった!

ちょうど全体が入った。

これは、沈んでいる葉っぱと鯉。

部屋の中から鑑賞。

こういう見え方もいいねぇ。

池と紅葉。

やっぱり太陽が出ているといい!

で、こうやって風景を楽しんでいる時に、こんなことってあるんだ!っていう現象に出くわした。

え?鯉って、一列で移動するの?

こっちは二列。

牛やら羊やらはこうやって移動するけれど、鯉もこんな風に移動するなんて、ビックリであった。

ちなみに、この時、餌やりがあったわけではない。

不思議な現象だった。

また廊下に戻って、今年最後になるだろう、紅葉を堪能。

風情があるねぇ。

とても、12月中旬だとは思えない。(笑)

段々の滝と。

今日はここに来て大正解だった!

あとは、一通りグルッと歩いて、姫路城へ。

すっかり、銀杏の木は裸。

姫路城、25周年、おめでとう!

桜の主越しに姫路城。

写真では分かりづらいけれど、肉眼で見ると、姫路城も随分「くすんだ」白色になってしまった。

姫路城の中の桜も咲いていた!

今回は、天守には登らず、外から見学。

ドヨーンとした空。

人はそれほど多くはなかった。

姫路城に来た目的はこれ。

この瓦を撮影しようと思った時、カラスが止まっていた。

撮影しようとしたら、ちょうど飛び立った。

この瓦、他の瓦とちょっと違う。

「凡」という形になっている「丶」になっているところが大事なところ。

これ、桃のマーク。

なかなか洒落ているねぇ、と思うけれど、ただの洒落っ気だけではなく、ちゃんと意味がある。

それは、この方位、東北というのが関係ある。

東北の方位は、鬼門。

鬼を退治するのは?

ということで、桃マークの鬼瓦とのこと。

昔の人も洒落っ気があるねぇ、と感心した次第。

このことを最近知ったので、自分の目で確認したくて、また姫路城に来たのである。

ただ、この鬼瓦、遠い場所にあるので、正直、肉眼では見づらい。

場所は、天守の広場、東側の出口すぐのところ。

満足満足。

ということで、次は動物園。

放射線状に太陽光。

動物を見るつもりはそんなになく、ただ、姫路城を撮影。

噴水のところ。

カメ、寒いんだろうねぇ。

ちょうど日が差していた。

でも、この程度では暖かくないよね。

以上、好古園、姫路城、姫路動物園を、25周年記念としてグルッと回ってきた。

もし、順番が違っていたら、好古園ではああいう撮影はできなかったと思う。

本当にラッキーだった!

ちなみに、文学館には行かなかった。

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