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2018年12月 1日 (土)

時間を変えれば

朝からいい天気。

予報を見ても、一日中晴れマーク。

じゃぁ、時間を変えればどうなるか?と思って、改めて、あの場所へ行くことにした。

が、本当に、午後になると雲が増えるねぇ...

到着したら、太陽が雲に覆われていた。(泣)

それでも、時々、日が差すので、その時に撮影。

てっきり、太陽は、姫路城の右側に行くかと思ったら、上記の写真で言えば、緑の木と姫路城の左側で落ちていくみたい。

ということは、結構早い時間に、この辺は陰るよう。

予想していたのと違っていたのである。(苦笑)

雲がなかなかなくならないので、ブラブラと、とりあえず撮影。

こんな雲があった。

どうも、雲はなくなりそうにないので、第2の目的のあそこへ。

今回は、望遠レンズを持ってきたので、こういう撮影が出来た!

やっぱり一眼レフは違うわ。

満足。

見にくいだろうけれど、幹から、ヒゲのようにチョロチョロと出ているものにピントを合わせた。

ここは太陽光は入ってこなさそうなので、ひたすら、撮影するのみ。

こんな風に撮影している人は、他にいないようだ。

上の紅葉を別の角度から。

これはこれでいいねぇ。

山側の紅葉。水面に反射。

また戻る。

いい感じの雲だけれど、今回はご遠慮願いたい!

おお、意外なものが撮影できた。まん丸太陽。

またブラブラ。

これらの木、本当に勿体ないなぁ...

しばらくすると、予想外の展開に。

日差しが差し込み、これがまたいい雰囲気に。

何がいいって、幹の黒さが、写真では浮き立つのである。

まさかこういう展開になるとは思わなかった。

人間ごときの想像というか、予想というか、理想というか、こうなってほしいというものを超えてしまっている。

自然のすごさだ。

フレアがいい感じ。

この際だ、姫路城は諦めよう。(笑)

幹が「色っぽい」。

明るさ調整をちょっときつめにしているけれど、印象的にはこんな感じ。

本当に、幹の存在感を感じられた。

もうそろそろ、太陽は姫路城に隠れそう。

ということで、ここでの撮影は終了。

さっきの苔のところでのこと。

撮影しようかな、と思ったら、あるおっちゃんが話かけてきた。

姫路城のチケット売り場近くから撮影するといいよ、というアドバイス。

え?あの辺に紅葉なんてあったっけ?と思いながらも、その言葉を受け取った。

とりあえず、言われたので、行ってみることに。

そうそう、正面には、こういう紅葉もあるんだった。

ただ、正面の紅葉は、こういう感じで低い場所にあるし、色が暗い。

だから、あまり映えない。

離れて見るとこういう感じなんだけれど、

近くで肉眼で見ると、いい感じなんだけれどね。

強引に、姫路城と一緒に。

やっぱり、暗い。

カエデの紅葉だったら、もうちょっと映えただろうに。

日差しが戻ってきたので、また姫山公園に戻ることに。

予想通りの展開!

やっぱ、逆光が一番だね。(笑)

そして、僕らしい写真。

太陽を入れないとね。(笑)

浮いて見えるから、本当にいい。

苔のところの紅葉にも日が当たるかな?と思ったけれど、どうも角度的に無理そうなので、ここで退散することに。

とまぁ、予想通りのものが撮れるのもいいのだけれど、予想外の写真が撮れるというのが、自然写真の面白さかな。

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