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2019年1月15日 (火)

そういうことか

予報通り、曇り。

雨がお昼前に少し降った。

ということもあって、ひんやりした日中だった。

三時のおやつあたりから太陽が出て、夕方は、

綺麗な夕日。

そして、空は、

僕好みの雲と色!

雲が縦横入り乱れ。

月がくっきり見えるね。

フワフワでいい感じ。

こっちも縦横入り乱れ。

しばらくすると、太陽は雲に隠れた。

ずーっと困っていたこと。

Windows10のExplorer上で、ファイルを右クリックした時に表示されるコンテキストメニューが出てくるのがめちゃくちゃ遅いこと。

原因はわかっていた。

それは、Windows Defender。

これがリアルタイム検索して、遅くしている。

現に、リアルタイム保護を無効にすると、すぐにコンテキストメニューは出てくる。

よく右クリックするファイルがあるフォルダや拡張子を除外にしてみたけれど、あまり効果はない。

どうにかならんか、と思っていたけれど、よくわからないので放置。

ふと思って、改めて検索してみた。

すると、解決方法?!が出ていた!

以前は気付いていなかった情報だ。

Windows10の重い遅い対策

これを読んでみて、そういうことか、と合点。

というか、なんでそんなものが放置されているの?と不思議で仕方ない。

右クリックしてもすぐにコンテキストメニューが出てこない原因はどうやらこれのようだ。

「DefenderのメインエンジンであるMsMpEng.exeを自分自身でスキャンし無限ループが発生して遅くなる」

はい??っていう感じ。

よくもまぁ、こういうものを放置しているなぁ、と。

ということで、ここに書かれていることをしてみたら、さっとコンテキストメニューが出てくるようになった。

が、最初の1回だけは、どうもダメのよう。

除外関連の設定を読み込みに行っているのか、初回はどうも遅い。
(そういう設定は、Defender起動時に読み込んでおいてほしい!)

2回目以降は問題なさそうだけれど、時々、メニューの出るのが遅い時はあるけれど。

以前に比べれば随分マシになったのでよしとしよう。

追加で、次のフォルダも除外設定しておくといいでしょう。

C:\Program Files\Windows Defender

C:\Windows\SoftwareDistribution

前者は、Defender自身のフォルダ。

後者は、Windows Updateの時に使用されるフォルダ。

Windows Updateがどうも遅い、と思ったら、上記のフォルダも除外しておくといいそう。

あと、英語の情報でもこういうのがあったので、参考にどうぞ。

MsMpEng.exe eating up too much CPU Windows 10

リアルタイム保護をどうしても外したいという時がある。

いちいち画面を開いて変更するのも面倒。

だったら、コマンドラインでやればいい。

その情報がこれ。

Windows Defenderのリアルタイム保護を無効化/有効化する

これでサクッと切り替えられる。

この中に間違いがあるのでお気を付けて。

$preferences = Get-MpPreference Set-MpPreference -DisableRealtimeMonitoring (!$preferences.DisableRealtimeMonitoring)

とあるけれど、正しくは

$preferences = Get-MpPreference
Set-MpPreference -DisableRealtimeMonitoring (!$preferences.DisableRealtimeMonitoring)

こうなので。

図の方は正しいけれど、文面の方は、改行がなされていない。

Windows Defenderの除外設定をして、それを他のPCにも反映させたいなら、レジストリー・エディターで、そこの部分をexportしておくといいでしょう。

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Defender\Exclusions」

をexportすればいい。

ということで、長年気になっていた問題がある程度マシになったのでよしとしよう。

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