« ようよう白くなりゆく | トップページ | 導き »

2019年4月 7日 (日)

やっと見頃に

昨日の予報では、午後は雨マークが付いていたけれど、朝になったら、それが消えて、曇りマーク。

でも、結果的には、一日中太陽が出ていて、いい春の陽気となった。

が、空は結構霞んでいた。
黄砂なのかPM2.5なのか。

さすがにここまで暖かくなったら、状況も変わっているであろう、ということで、姫路城へ。

まずは、いつものように、文学館から。

お、姫路城の下側の桜、白くなってきている。

でも、まだまだだ。

左側の桜も白くなってきている。

もうちょっとだ。

あと数日必要?
それとも、このまま?

北側は、既にそれなりの人がいた。

今回は、結婚式撮影とは出くわさず。(笑)

たった1日来なかっただけで、随分と変わるもんだ。

自然って、本当に不思議。

なんか、これ、気に入った。

気に入ったものは、ちょっと大きめにする。

堀の桜。

東側に回って。

やっと東側もそれなりになってきた。

毎回ここで撮影するけれど、少しずつ桜が変わっているのがよくわかる。

もうちょっと空が青ければねぇ。

ここもようやく白くなってきた。それでも、まだだ。

この手裏剣のような十字雲が気になった。

隙間から撮るのは面白い。(笑)

そして、正面へ。

ごっつい人!

さすが日曜日だ。

驚いたのが、昨日の観桜会のテントやら舞台やらがなくなっていたこと。
昨日中に一気に片付けたんだね。
それはとても有り難いこと!

だから、こうやって撮影できる。

姫路城、やっと見頃になったね。

でも、満開とは言えない。
もうちょっとだね。

もしかしたら、今週末もまだ残っているかもね。

超広角を取り出して。
主も綺麗になってきた。

そのまま超広角で撮っていると、面白くなった。(笑)

なんか新鮮。

こんな感じで撮影したことがなかったので、いいじゃない、なんて思った。

縦位置。

写真の下は人が一杯なので、切って撮影。

今回は、このくの字になった桜が気に入った。

この構図もなんか好き。

右側の桜、なんか重厚感がある。

姫路城を囲って。

姫路城 on the 桜。

外に出て、お堀。

また、和船がいるタイミングだった。

めっちゃ綺麗に咲いている!

この桜、本当に貫禄あるねぇ。

と、以上で姫路城撮影終了。

休日は、人が多すぎて、やっぱり無理!(苦笑)

京都ほどではないにしろ、それでも、かなりの人だからねぇ。

ひめじぐるめらんども人が多かった。

この間、テントがたたまれていたのは、グルメの方ではなく、体験コーナーのものだった。

道沿いにある家の庭にあるこの桜が本当に立派なんだよねぇ。

通る度に見入ってしまうし、感心してしまう。

そして、定点観測場所。

気付けば、新緑も。手前の木ね。

ここもようやくっていう感じ。

満開ではないけれど、見頃になりつつある。

姫路城より、ちょっと遅いかな。

キャー、ここも混雑!(笑)

こういう桜のトンネル、なかなかないもんね。

地元民のための桜のトンネルだ。

空が霞んでいる。

満開までもう少し。

数日前とはえらい違いだ。

別の場所に行く途中、おお、というものを見つけた。

なんかいいでしょ?

黄色いラッパの形をした花。
ペチコートスイセンと言うらしい。

桜と一緒に。

なんか、メルヘンの世界に迷い込んだみたい。(笑)

こういうの、NZでよく撮影したなぁ...

綺麗な色と形だ。

仲良く。

反対側へ。

ここは幅が広いからか、結構人がいた。

茶色があるから、まだまだだ。

と、ようやく、姫路の桜は見頃になった。

雨が降らなければ、結構持ちそうな感じだ。

そうなりますように!

|

« ようよう白くなりゆく | トップページ | 導き »

日本写真 姫路」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ようよう白くなりゆく | トップページ | 導き »