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2019年5月17日 (金)

ワイン

今日もそこそこの天気。

風がちょっと強めで、湿気が少なかったからか、過ごしやすい日中だった。

 

少し前の「未来世紀ジパング」で、日本メーカーがフランスで、手頃なワインを作っている、というのを観た。

それは、なんと、ボルドー・ワインで、なんとなんと、日本での販売価格は、千円ちょっと!

ボルドー・ワインがそんな値段で飲めるなんて、有り難い企業努力である。

サントリーのバロン・ド・レスタックというもの。

これは飲んでみたいなぁ、と思った。

気になったので、スーパーマーケットのワイン売り場を見てみた。

そのバロン・ド・レスタック以上にビックリしたのが、他のワインの価格。

濃縮還元のワインが安いのは知っていたけれど、瓶のワインが、なんと、500円以下で買える?!?!

安くなっていたのはわかっていたけれど、ここまでとは...

昔のワインのイメージとしては、安くても数千円。

その頃に比べれば、格段に安くなっているね。

その500円以下で買えるワインのほとんどは、チリ・ワイン。

正直、そんなに安いのはどうだろう?と思ったけれど、ネットでの評判を見てみると、結構いい。

なんでこんなに安いのか?

為替のこともあるけれど、何よりも、現地の物価が安いから。

だから、この値段で売られているようだ。
(メーカーや販売店の利益を考えると、もうちょっと上乗せしても良さそうだけれどね。)

この値段でそこそこの味なら、デイリー・ワインとして十分なのでは?
いい値段のワインは、何かの時、ここぞという時に買うとか。

例えば、10倍の値段であっても、味が10倍良くなるというわけでもないから、考えようによっては、ものすごくコストパフォーマンスがいいと言える。
チリだからといって、ブドウの質が悪いわけでもないそうだ。

もし、飲んべえの集まりだったら、数千円のワインを数本買うよりも、こういうのを10本くらい買って並べて、飲み比べ的にもいいんじゃないかと思う。
お得感と言うか、見た目にも満足が得られるだろうし。(笑)

以前だったら、お得、かつ、多量飲みだと、箱ワインだったけれど、箱ワインだと同じ味で飽きると思うので、こういう買い方の方がいいと思う。

いやはや、すごい時代だ。

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