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2019年5月31日 (金)

出来なくなった

朝から曇り。
お昼頃に、雨がパラパラ。

こういう天気だと、もうすぐ梅雨なのかな、なんて思う。

 

手動でWindows 10 May 2019(1903)にアップデートしてから、ちょこちょこ、あれ?と思うことがある。

設定が変わっていたり、出来ていたことが出来なくなっていたり。

後者の方で、困ったな、と思ったことが。

それは、Windows Defender。

Windows Updateをする時、少しでも時間を縮めるために、Windows Defenderのリアルタイム保護を無効にすることがある。

設定画面をたどって、いちいちその画面を表示し、設定を変えるのも面倒。

だから、Powershellのスクリプトを作成し、一発で変更出来るようにしていた。

$mp = Get-MpPreference
Set-MpPreference -DisableRealtimeMonitoring (!$mp.DisableRealtimeMonitoring)

これを、「ファイル名.ps1」として保存し、これのショートカットを作成する。

「C:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe -ExecutionPolicy Bypass -File "そのファイル名.ps1"」

このショートカットを管理者権限で実行するだけ。

有効になっていれば、無効になるし、無効になっていれば、有効にしてくれる。

以前は出来ていたのに、1903以降、それが出来なくなった。

なんで??

調べていると、どうやら、というのに行き着いた。

英語の情報で、「Windows Defender Tamper Protection」という言葉が出てきた。

なんだろう?と思って、Windows Defenderの設定を見てみると、それか!というのに行き当たった。

「Windowsセキュリティ」-「ウイルスと脅威の防止」-「ウイルスと驚異の防止の設定」の「設定の管理」をクリック。

その中に、「改ざん防止」というのがある。

これが、どうやら1903から加わったようで、これがオンになっていると、コマンドラインでの設定変更が出来なくなったようだ。

これを「オフ」にする。
すると、こういう文章が出てくる。

右側にある「無視」を押せば、これがオフとして設定される。

この状態で、上記のコマンドを実行すると、以前通り、設定を変えることが出来た。

OSとしては、こういう機能は必要かもしれないけれど、地味ーな機能変更だけに、気付きにくいねぇ。(苦笑)

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