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2020年1月 9日 (木)

どんなんだったんだろう

空にはどす黒い雲があったけれど、こっちには来ず。
曇り時々晴れ。

かなり暖かい、というほどでもないけれど、寒い~というわけでもない。

 

ひめじん(姫路人)にとってのソウル・フードの一つは、なんと言っても、御座候だろう。

全国的には、今川焼き、回転焼き、大判焼きとか言われている。

増税前に、85円から95円に値上げされた。どちらも税込み。
物価上昇と増税なので、仕方ないけれど、さて、いつまでワンコインで買えるのだろう?
次の値上げは間違いなく、100円超えだろうなぁ。

僕的には、こういうあんこの入ったものを食べる時、どうしても、御座候になってしまう。

理由は簡単。値段!(笑)

姫路駅の北側には、いくつも有名なたい焼き店がある。

どこも100円以上。

御座候は、あんこたっぷりなので、コストパフォーマンスを考えると、結局、たい焼きよりも御座候を選んでしまうのである。(笑)
(京都で撮影していた時も、デパ地下に御座候があるのを知って、京都にいるのに、御座候を買って食べたくらいだ。(苦笑))

そういうお得感もあってか、お土産に選ばれ、大量に買っていく人は多い。
御座候は、姫路だけではなく、主要都市にもお店があるので、見つけたら食べてほしいね。

その御座候、ラーメン店もやっている。
グランフェスタの地下と山陽百貨店の地下に店舗がある。

大昔は、担々麺のゴマみそが、なんと、150円!
(ここでラーメンを食べるなら、絶対に一度はゴマみそを食べてほしい。このゴマみそスープは、一度食べたら病みつきになる味。)

別に量が少ないとかそういうわけではなく、普通サイズの丼のラーメンが、この値段だった。

破格の値段だったから、学生には大人気だった。
(もちろん、安かったから、学生に限らず、どの世代にも人気だった。)
カウンター席しかなかったので、何人くらいだろう?15人くらい?、すぐに一杯になるので、よく並んでいた。
席と席の間隔が狭く、隣にぶつかって、とても食べづらかったねぇ。(苦笑)

今は、350円くらいのようで、それでも、十分安い値段。

もう一つ、ここの目玉は、普通の餃子の2倍くらいのサイズのジャンボ焼餃子。

ネットで見ると、2008年頃で、5個280円と書かれていた。
ということは、ゴマみそが150円の頃は、200円前半だったのか?!

なんであれ、その頃、ゴマみそラーメンとジャンボ焼餃子を頼んでも、500円以下。
(記憶をたどると、もしかしたら、400円くらいで食べていたかも。かなり安かったのは確かだ。)
十分お腹を満たしてくれた。

今は、5個で390円、6個450円。

話はずれるけれど、ジャンボ餃子で僕が好きなのは、東京の銀座にある天龍のもの。
かなり大きく、値段は1,000円ちょっとするけれど、めちゃくちゃ食べ応えがある。
(半分の数のものも用意してくれればいいんだけれどねぇ。)
銀座に行ったら、これを是非、食べてほしい。
あと、ここのエビマヨも。

閑話休題。

こんな記事を見つけた。

コストコを超える!?幻の巨大ピザ屋が、半世紀前の姫路にあったらしい…「新し過ぎて」1年もたず|まいどなニュース

え?御座候、ピザをやっていたの??

それは知らんかった。

1972年、って書かれているので、相当前のことだ。

どんなんだったんだろう?興味ある。

そのページに、店舗の写真がある。
これは、改装前(ピオレが出来る前)の駅地下の店舗。

僕が知っている店舗は、手前のところが、御座候を作っている場所や餃子の持ち帰り受け渡しの場所。
右側の筋(右側面)が、ラーメンを食べるところ。

この店舗形態、懐かしいねぇ。

記憶にあまりないのだけれど、そう言えば、ラーメンっていつから始まったのだろう??
誰か覚えている人いないかな?
気が付けば出来ていたように思う。
多分、僕が食べ始めた頃に出来たんだとは思うけれど。
じゃぁ、その前はどうなっていたんだっけ??
覚えていない...

とまぁ、こんな記事を見つけ、へー、と思ったので、書いてみた次第。

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