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2020年2月17日 (月)

入城記念

風が強く、冷たい!

冬に逆戻り。

予報では雨マークはなかったけれど、パラパラと降った時があった。

もっと気温が低かったら、雪になっていたと思う。

 

今月限定で、姫路城では、入城記念として、こんなものを販売している。

御城印というもの。

きっとこの言葉は一般的ではないよね。

神社やお寺で頂く御朱印。
これをお城にしたものだ。

神社やお寺だけではなく、宿でもこういう感じのものを書いてくれるサービスがある。
流行りだね。
お城もそれに乗っかったっていう感じなのだろう。

封筒の裏面。

中には、2枚の紙が入っていた。
左が御城印。右が説明書。

これ、ちょっとしたトリックがある。
これが、通常の状態。


光を当てると・・・

こんな感じで、模様が光に反射して見えるようになっている。

日本語の説明書。


英語の説明書。

この御城印の文字は、姫路藩主酒井忠以(さかいただざね)の日記から、直筆の文字を抽出したものだって。
こんなことが簡単に出来てしまうのが、今の時代らしいね。

ふと思ったんだけれど、令和の令という字、日記とはいえ、そんな文字使うことあるだろうか?

なんであれ、姫路城を登城した記念、姫路城を見に来た記念としてはいいものではないだろうか?
値段は、300円。
サイズは、ハガキサイズ。

これを知った時、てっきり、A4サイズくらいかと思っていたので、実物を見た時、え?ちっさ!って思ってしまった。(笑)

関連して、こういう記事が。

神戸新聞NEXT|姫路|姫路城の「御城印」10日間で1万枚突破 ネット転売相次ぎ購入制限

1ヶ月1万枚販売の予想が、10日間で達成ってすごいねぇ。
今、観光客、激減状態なのに。

これを転売している人達がいるようだ。
ほしくても買いに来られない人にとっては、手に入るのはいいことだとは思うけれど、う~んと思う...
これも今の時代らしいということか。

それはともかく、こういうものを販売することによって、姫路城の財源になるというのはいいことだと思う。

もっと前からやっていればよかったのにね。

あと、今後は、定期的に、デザインを変えて出していくのがいいと思う。

これ、飾りたいなぁ、なんて思っているのだけれど、いい手段が思い浮かばない...

写心展をかなりの回数やってきているので、いろんなアイデアやブツはあるけれど、このサイズのものがない!

透明のフィルムがかなりあったんだけれど、見当たらない。
それに挟んで飾るのがいいかな、なんて思ったんだけれど。
捨てたんだっけ?

何かいい方法を見つけようっと。

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