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2020年3月14日 (土)

勉強し直そうか

雨な日中。

大きな雲がなくなったので、もう大丈夫だろうと思ったら、小さいのが次から次へとやってきて、雨は降ったり止んだりだった。

寒い...

 

色んな会社が、色んなものを無償で提供してくれている。

この間の書籍関連に引き続き、日本の歴史を勉強し直そうか!

小学館版学習まんが少年少女日本の歴史

漫画だから、子どもから大人まで楽しめるね!

これを見ていて、ふと気になったことが。

僕も、漫画の日本の歴史を持っていた。

どういうものだっけ?と気になったので、ネットで検索してみた。

が、それっぽいのが出てくるけれど、僕の記憶とちょっと違う。

条件を変えて検索してみると、見つけた!

Amazon.co.jpにあったので、拝借。

そうそう、こういう感じだったと思う。
似たような表紙のものは、これらの改訂版らしかった。

Wikipediaから

『学習漫画 日本の歴史 第二期(集英社) 1982年 全18巻 絶版
 監修:笠原一男 作画:久松文雄、芝城太郎ほか』

笠原一男という名前に見覚えがあるので、これだと思う。

この4巻分が特にお気に入りだった。
僕は、古い時代に惹かれていた。
これら以外の記憶が定かでないので、全巻は持っていなかったと思う。

人物に関しては、中大兄皇子、藤原道長が気に入っていた。

中大兄皇子は、どういう訳か、やたらと惹かれていた。

藤原道長は、「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」という短歌で有名。

一般的には、「傲慢」という風に言われているけれど、今の僕から見ると、ちょっと違う視点で見られる。

彼にとってのこの世は、完璧で、彼にとって何もかもがある望み通りの世界だ、という認識。

こういう認識ってとても大事。
スピリチュアル系の話になるので、あまり深くは突っ込まないけれど。

ともかく、今回の件を切っ掛けに、懐かしいものを発見できたのは嬉しかった!

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