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2021年2月 1日 (月)

12時間表記

今日は朝から曇り。

気温はそんなに低くないけれど、太陽が出ていないからか、寒い。

 

時間の表記、改めて考えると、あれ?と思うと思う。
24時間表記であれば気にしなくていいけれど、12時間表記にすると、そうなってしまう。

日付が変わる0時。

これを、日本では、「午前0時」と言う。

では、お昼の12時は?

「午後0時」もしくは「正午」と言う。

日本の場合は、「12時」という書き方はしないようだ。
(法律上云々という話はあるようだけれど、通俗的には、ということ。)

一方、英語表記になると、これが違っているからややこしい。(苦笑)

日付が変わる0時は、「12:00 a.m.」で、お昼の12時は、「12:00 p.m.」だって。
日本の正午に当たる英語は、「noon」や「midday」。

あちらでは、「0」という数字は使わず、「12」を使うようだ。
(西洋では、その昔、「ゼロ」という概念がなかったから、1~12までの数字を使ったとのこと。)

改めて調べてみると、12時間表記にはこういう違いがある。

現在普及している時計の文字盤を見れば、1~12なので、英語圏の表記の方が相応しい、というか、わかりやすい、かな。

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