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2021年3月29日 (月)

見頃

晴れたけれど、空がめちゃくちゃ濁っていた。

 

綺麗な青空は望めないだろうけれど、気になるので、姫路城に出掛ける。

この頃は、まだ雲があって、陰っていることがあった。

だから、いまいち。

白人の男性がいた。

この場所に来るなんて、なかなかツウだと思う。

この状況で、その人の国からわざわざ日本に旅行に来たのだろうか?
それとも、日本在住の人なのだろうか?

前者であれば、よっぽど来たかったんだな、と思う。

ここは、午後の日差しの方がいいのかな?

今年はどうやら、和船はないようだ。

こっちの桜、いい感じ。

東側。

この間より咲いている。

お気に入りの場所も、ボチボチいい感じ。

正面に回って、

随分よくなったねぇ。

見頃、と言ってもいいかな?

姫路城をボカす。

まだ咲ききっていないし、今日は日差しが弱いので、華やか!とまで言えない。

花見。

ほんの数日で、こんなに咲いてしまった。

主も見頃になったね。

振り返って、逆光で。先ほどの花見夫婦も入れて。

定番の位置。

車があるから、ダメダメ~。

ここはもう一息だな。

枝垂れた桜にフォーカスを当てて。

日差しが弱いなぁ。

なんか、日が昇る前に撮影しているみたいだ。

数年前によく撮影した木。

標準木も見頃だ。

先代の標準木も咲き始めた。

踊る木、日差しが弱いから、大人しい絵になってしまう。

アングルを変えて。

桜の輪。

ボカすのが面白い。

日差しが弱いから、優しい感じにはなるんだけれどね。

朝から観光客は一杯。

これも老木。

こちら側は、まだ咲ききっていない。

空が霞んでいる。

正面。

北側に向かう途中の東側。反射。

北側に行くと、

結婚式撮影をしていた。

更に、もう1組。

この辺の桜はいい感じなので、いい写真になったことでしょう。

わかりづらいけれど、左と右に、カップルそれぞれ。

こっちもいい感じになってきた。

新緑もいい感じ。

川越し。

少し離れるだけで、城が霞んでしまっている。

文学館から。

去年は、この桜、結構早く咲いていたと思うけれど、今年は遅いようだ。

最後は、堀の枝垂れた桜。

この桜の木は本当に見ごたえがある。

と、姫路城の桜撮影は以上。

見頃ではあるけれど、満開ではないね。

もう2日ほどかな?

週末まで大丈夫だとは思うけれど、持つといいね。

次は、桜のトンネル。

遠くから見ると、まだまだだっていうのがわかる。

茶色が目立つ。

もう一息だ。

反対側から、電車が通った時に。

こっちの並木もまだまだ。

山桜の桜並木も見たのだけれど、風が吹くと、花びらが舞っていた。

もしかすると、今週末には終わっているかも。

見頃なのに、空が霞んでいるのが残念。

明日は黄砂の影響が強そうなので、どうなることやら。

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