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2021年4月22日 (木)

瑞風

朝は、太陽が出ていたけれど、雲が広がった。

午前中は、うっすらと太陽が見えていただけだったけれど、お昼頃からは、青空も見えた。

気温も高くなって、動いていると、暑い、と思えるくらい。

 

午前中の雲があった時の暈。

お昼頃の、青空が見え始めた頃の暈。

天気は下り坂ではないんだけれどね。

 

昨日の続き。

お昼のハローキティ新幹線を見送った後、そのまま居残り。

あるものを撮影したいと思って。

話は遡って、桜を撮影していた頃のこと。

在来線で、何かを待っている人達がいた。

何を待っているのだろう?と思った。
その人に聞いてみればよかったのだけれど、まぁいいか、と思って、そのまま素通り。
天気もそんなに良くなかったし。

家に帰ってから、やはり気になったので調べてみたら、なるほど、それを待っていたのか。

それは、TWILIGHT EXPRESS 瑞風、という観光列車。

瑞風、これ、みずかぜと読む。
てっきり、音読みで、ずいふうって言うのかと思った。

昨今の状況もあって、しばらくお休みだったらしい。
それが、4月上旬に復活し、それを撮影していたようだ。

一昨日、ふと思って、その瑞風のことを調べてみた。

これ、定期的に走っているわけではないのね。

偶然なのか何なのか、瑞風、この姫路を明日、つまり、昨日通過するとのこと。

何時頃かな?と思って、調べてみると、13時前。

おお、これだったら、ハローキティ新幹線の撮影が終わってから、しばらく待っていれば来るじゃない、ということで、昨日は、この瑞風を撮影してみようと思った。

今まで撮影したことがない被写体なので、ちょっとドキドキ。
また、本当に13時前に姫路を通過するのか?という心配も。

今回は、下り。

僕が撮影している場所だと、上りに列車が来ると、被ってしまう。

在来線なら、あっという間に通過してくれるだろうから、全部写真がダメになることはないと思う。
問題は、貨物列車だ。

それさえ来なければいい。

時間が近づく。

すると、上りに貨物列車が来た!

でも、時間的には大丈夫そう。

ホッ。
これで、少なくとも、貨物列車と被ることはなさそうだ。

時間が来たので、カメラを構えて待つ。

音がしたので、それかな?

来た来た!

真っ黒い物体が!(笑)

厳密には、深緑色。

菜の花とのコラボレーション。

ここまで追っ掛けて、今ハマっているアングルにすぐ移行。

新幹線よりは遅いので、余裕を持って対応出来た。

入ってきた。

バッチリである。

新幹線よりもスピードは遅いので、本当にゆとり持って撮影出来る。(笑)

途中の車両。

これもOK。

写真を見ると、乗っている人達がわかる。

終わり。

と、初めての瑞風の撮影であった。

定期的に走っているわけではないので、ある意味、ドクターイエローを見るより貴重だと思う。

見ると幸せになれる、深緑の瑞風!だね。(笑)

願わくば、ドクターイエローの走行日にも走ってくれれば、一石何鳥にもなるんだけれどねぇ。

ご尊顔を拝見。

横顔。

アメフトの顔だね。(笑)

ロゴ。

この車両、かっこいいんだけれど、写真泣かせだと思う。

逆光だから、結構渋い仕上がりになるかな?と思っていたのだけれど、思っていた以上に目立ちにくい。

やはり暗い色だと、写真としては「映え」ないねぇ。

こういう色は、順光で撮影して、背後が鮮やかな色、例えば、青空とか、他の人が撮影しているような海とかだといいように思う。

白飛びしたくないので、アンダー目に撮影していた。これがオリジナル。

あまりにもわかりづらいので、明るさ調整をし、暗部を起こすようにした。

それが上記の写真群。

これは新幹線と違って、在来線を走るので、撮影出来る場所は選び放題。

もちろん、自分好みの背景や風景のある場所は限られているとは思うけれど。

この場所で、順光を撮影、って思ったけれど、新幹線の橋梁に隠れてしまうのでダメ。
山の上からの写真を見てみたら、そこからでも、新幹線の橋梁に、車体が下半分くらい隠れてしまっていた。

ここで撮影するなら、あそこかなぁ、しかも、ちょっと風変わりなアングルが出来そう。

姫路近辺で、それなりに絵になりそうな場所...

あそこかぁ。

次は、5月中旬だって。

えらい先だけれど、その時に、自分のイメージしたアングルがどうなるか、チャレンジしてみよう。

自分にとって、新たな被写体の登場か?!?!(笑)

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