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2021年4月 9日 (金)

菜の花

朝から晴れ。

でも、空気はちょっぴりひんやり。

 

桜はまだ残っているけれど、次の被写体に移る。

それは、菜の花。

以前、桜と菜の花を撮影した。

線路の北側に、菜の花が群生している。

可能なら、中州に行きたいのだけれど、川の中に入って渡るか、遠回りする必要性がある。

もっと気軽に行けるところはないか?と思ったら、あった。

セットアップして、またきちんと調整出来ていない時に、ふと線路を見ると、レールスターが既に出現!

音、全く聞こえなかった...

だから、ダメダメだった。

今回、菜の花を流す。

この場所は、逆光。
僕好みの写真を撮ることが出来そう!

また、色々と遊んでみようと思った。

まずは、菜の花にピントを合わせ、スローシャッター。

ちょっとわかりづらいけれど、左側の菜の花が風で揺れている。
これがいい感じ。

そして、普通に流し撮り。N700系。

N700A。

逆光だから、より黄色が明るく輝く。

菜の花が車体に重なるのがいい!

やっぱり逆光の方が綺麗だなぁ...

これは、シャッター速度をかなり落とした。

菜の花が潰れてしまっているので、あまり遅くしすぎるのも問題のようだ。
というか、何を求めるか、だね。
風がめちゃくちゃ強くて菜の花が揺れていて、真っ黄色な世界にしたいなら、シャッター速度をかなり落とすのもありかも。

ここでの撮影にはまりそうだ。(笑)

これも遊んでみた。

スローシャッターで、流し撮りではなく、逆側にカメラを振った。

普通の新幹線を、静止して撮影しようと思って待っていたら、あら、レールスターが来てしまった。

まぁ、これはこれでいいか。

こっち側は、在来線もあるので、架線柱やらなにやらでゴチャゴチャしている。

上記のように静止させるのではなく、流すのが無難だ。

N700系。

かなりの枚数を撮ったけれど、ハローキティ新幹線に行こう!

やっぱりいいねぇ。

菜の花がブレているから、邪魔にならない。

と、当たりがあまりよくなかったけれど、どういう感じになるかわかったのでよかった。

次は、もちろん、N700Sを待つ。

N700Aを静止。

ピントを菜の花に合わせ、新幹線をボカした状態で流そうと思って、撮影しながら、違和感を感じた。

なんか違う...

視線をファインダーから外して確認すると、なんと、上りでN700Sが現れてしまった!

すぐにピントを戻した。
何枚か撮影出来たけれど、ちょっと、という出来だった。

N700Sって、ボディーの色というか、艶が他のN700関連とは違うね。
上記の写真でもそれがわかる。

10時前後にはN700Sは来なかった。
まさか、11時前に上りで来ようとは。

そして、間違いなく来るであろう、11時過ぎのN700S。

このサイズであれば、ロゴが認識出来る。

と、意表を突かれたN700Sだったけれど、これで朝の部終了。

お昼の部は、遠景で菜の花を狙うことに。

この川の上の流しもいい感じ。N700Aのボディーがキラリ。

線路の向こう側で何度か流し撮りをしたけれど、こっちの方が雰囲気がある。

N700系を静止して。

お、在来線が来て、頭がっちんこ直前。

N700系と在来線の離合。

この中州の菜の花、背が結構高い。
だから、ここに行っても、思うように撮ることが出来るかはわからない。

ちょっと陰ったので、アンダー目にして。

11時を過ぎると、雲が出始めた。

もしかして、雲の法則発動?!?!

N700系を全車両。

N700の目がキラリ。

N700系と在来線の並走。

ブレているけれど、車両の頭。

そう言えば、この日、貨物列車をあまり見かけなかったような...
いつもであれば、何をそんなに運んでいるの?しょっちゅう走っているなぁ、と思って見ているんだけれど。

そして、ハローキティ新幹線。

結構スピードがゆっくりで、流している、という感じではなかった。

後部車両。

キラリ。

と、こんな感じの撮影。

結構な枚数を撮影していたけれど、厳選。

ハローキティ新幹線の流し撮りに関しては、まだまだ不服。

ビシッと止めたいんだけれどねぇ。
どういう訳か、ハローキティ新幹線の時はそうならない。

雲の法則は発動せず、上記を撮影してからしばらくして、曇った。

助かった...

菜の花はまだ大丈夫そうなので、何度もここに来ることになりそうだ。

前回撮影した桜並木、

まだ花が残っているんだよね。

今年は気温が上がったから、咲いている期間は短かったけれど、気温が下がっていれば、この週末も残っていたかもね。

今日撮影して、帽子が必要だと思った。

いつもは背後に太陽があるけれど、今回は顔側。

季節的に、まだ大丈夫だろうと思ったけれど、結構眩しい。

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