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2021年5月19日 (水)

初めての経験

朝は時々雨が降っていたけれど、お昼前には上がった。

梅雨らしく、ちょっと蒸し蒸しした空気だった。

夕方前には太陽が見えていた。

 

今日、Windows 10の大型アップデート、「Windows 10 May 2021 Update」「21H1」が一般公開された。

てっきり、先週くらいに来るのかと思ったけれど、1週間ズレて、普通のWindows Updateと同じ、現地時間の火曜日、日本では水曜日に公開されたようだ。

僕のメイン機には降りてくるかな?と思って、Windows Updateをしてみたけれど、

残念ながら降りてこなかった。

こういうのはとっととやってしまおうという性質なので、Windows 10 のダウンロードから直接ダウンロードして実行することに。

いきなりメイン機でやると問題があったら嫌なので、サブ機の方でやってみることに。
(サブ機の方でも、Windows Update経由では降りてこなかった。)

ISOのダウンロードではなく、「今すぐアップデート」をクリックし、「Windows10Upgrade9252.exe」をダウンロードし、実行。

この画面が出てきた。

互換性は問題なし。

ダウンロード中。

ダウンロードファイルの検証中。

そして、アップデート中。

まずは、予備機の方、80%台でやたらと時間が掛かっていた。

ネットの情報では、サクッと終わったという人達がほとんど。

それなのに、このサブ機では、全て終わるのに、2時間近く掛かってしまった。

スペックの問題だろうか?

もう1回、Windows Updateを掛けると、.Net Frameworkの更新プログラムがあったので、それを当てた。

トータルで、2時間半ほど掛かった。

こんなに時間が掛かるとは思わなかった。

ともかく、問題なさそうなので、思い切って、メイン機でもやってみることに。

このPCであれば、そんなに時間掛からないだろうと思っていたのだけれど、サブ機以上に時間が掛かってしまった!

同じように、80%台で時間が掛かったのは同じ。90%台は、更に遅い。

おかしい...

CPU使用率は普通に上がっている。

普通、そういう状態だと、ファンが回ってうるさいのに、今回は全くそういうことがない。
静かすぎる。

CPU温度を見るために、HWMonitorを起動。

すると、60度超えていない。

どういうこと??

CPUのクロック数を見てみると、なんと、998MHzになっている。

いやいや、このメイン機のCPUのクロック数はそんなもんじゃない!

パフォーマンスモニターの値を掲載。

これでは、0.99GHzとなっている。

こんなの、初めての経験。

ネットで調べてみると、低クロックで固定されるという現象がいくつも見つかった。

設定を変えてみたかったけれど、どうも、裏では「きちんと」Windows Updateが動いているようだ。
そんな状態で再起動は掛けられない。

気休め程度にしかならないだろうけれど、クロック数は上げられないので、動いているプロセスのCPUの優先度を「高」に変更して、更に、時々でも動くプログラムがあれば、それを終了して様子見。

が、全く改善される様子なし。

90%から(このあたりまで、2時間経過)、すこーしずつすこーしずつ、パーセンテージが上がっていった。

結局、この90%台が終了するのに、更に約2時間経過!

とりあえず、再起動が掛かってくれてよかった...ホッだよ。(苦笑)

もしかして、この低クロック状態で、再起動中の更新プログラム構成になるのだろうか?と思いながら、見守る。

再起動後、27%や44%でしばらく止まったままになって、どうなるんだろう?と不安になる。

そんな状態で、38%に戻った時は、大丈夫か?!と思った。

すぐに数値は上がり、56%あたりで再起動。
87%で少し止まって、また再起動。

Windowsが起動すると、「こんにちは」メッセージ。
そして、「これには数分かかることがあります」画面。

ありゃ、これってどういうこと?

こういうメッセージが出る時って、ISOで更新した時に出ると思うんだけれど、もしかして、「今すぐアップデート」って、ISOでやるのと変わらないの??
(Cドライブ直下を見ると、「Windows.old」フォルダがあるので、きっとそうなのだろう。)

とりあえず、

が出てくれたのでよかった。

Windows Updateを再度実行し、結局、このメイン機では、合計4時間半も掛かってしまった...

バージョンは、

今日の日付で、21H1になっている!

20H2の時は、日付は、20H1のままだったからねぇ。

とっても気になる、CPUのクロック数、再起動後では元に戻ったようだ。

よかったぁ~~~。(泣)

あの初めての経験、CPUの低クロック病は一体何だったんだろう?

それにしても、CPUのクロック数が低いと、あんなに動作が緩慢になるのね。
ある意味、いい経験だった。

さて、いつものように、変更していたものが戻されていたので、直した。

ただ、今回は、これまた初めての経験のものがいくつかあった。

・キーボード・レイアウトが日本の109配列になっていた
・標準のIMEが英語状態

これ、それぞれの設定を開いて見てみた。

が、設定は問題ない。

変なの、と思いながら、何度か再起動。

すると、設定は元に戻っていた。

推測するに、設定は変更されてしまっていたけれど、設定画面を開くことによって、以前の設定状態が復元されて、それで再度有効化されたのではないかと。

変なの。

設定画面の上に、「Windowsをよりいっそう活用できるようになります」「始めましょう」ボタンが現れる。

・標準ブラウザの設定
・PCからスマートフォンを使用する
・Office 365の購入

の設定。

これ、過去、何度も実施したんだけれどねぇ。
何回させるのよ!

と、まだ全て設定を見ていないからわからないけれど、気付いたら直していくしかない。

サクッと終わったという人達は、Windows Update経由でやったのかな?

僕のように、時間を掛けたくない人、設定を元に戻されたくない人は、Windows Updateに降ってくるのを待ってからやった方がいいかもね。

どうも、「今すぐアップデート」は、ISOをダウンロードしてアップグレードするのと変わらなさそうだから。

こうやって、21H1にアップデートしたけれど、噂の「ニュースと関心事項」は来ていない。
どういうタイミングで来るのだろう?

今回は初めての経験、CPUの低クロック病が発症したのでちょっと驚いたけれど、大事に至らずよかったよかった。

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