« ちょっと変 | トップページ | やけに明るい »

2021年5月14日 (金)

ほんまや

今日はそこそこいい天気。

気温も上昇し、朝から夏日だった。

 

ここ数日、「USB3.0機器のUSB端子をゆっくりと挿すと、USB2.0接続になる」なんていう話で盛り上がっている。

元記事を全く読まず、ほんまかいな、と半信半疑でやってみることに。

目の前に、USB3.0のUSBメモリがあったので、それで実験。

まずは、普通に挿して、CrystalDiskMarkを実行。

お試しなので、軽い128MBを1回だけ回す。

高性能なものではないので、こんなもん。

それを一旦取り外し、ゆ~~っくり挿し込む。

そして、CrystalDiskMarkを実行。

え???ほんまや!!!

ランダムアクセスはほとんど変わらないけれど、シーケンシャル・リードは明らかに違う。
シーケンシャル・ライトの方も、USB2.0接続だと、若干遅くなるようだ。

元記事を見てみる。

「USB 3.0機器はゆっくり差すと2.0、素早く差すと3.0として認識される」って本当? →メーカー「本当です」 - ねとらぼ

なるほど、そういうことなのね。

そのUSBメモリの端子を覗いてみる。

手前側に、金色の4本の筋があり、奥に、立体になっている金色の5本の筋がある。

4本の方が、USB2.0接続用のもの。
5本の方が、USB3.0接続用のもの。

ゆっくり挿し込むのもそうだけれど、挿し込む時に、そのUSB2.0の4本の辺りで一旦止めて、そこから更に奥に差し込むと、USB2.0の方が先に認識されてしまい、USB2.0接続になるようだ。

長年、USB3.0を使ってきたけれど、これは知らなかったよ。

これが起こるのは、あくまで、PCが起動状態で挿す時だけで、電源ボタンを押してからの起動や再起動の場合は、既に挿さった状態なので、こういうことは起こらない。

面白いことを知った。

こういう現象よりも、一番の問題は、挿そうとした時に、挿さらず、ひっくり返してもまた挿さらず、元に戻して挿さり、なんだ、最初の向きでよかったんじゃない、ということの方が問題だ!(笑)

|

« ちょっと変 | トップページ | やけに明るい »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ちょっと変 | トップページ | やけに明るい »