ほぼ同じ
朝は太陽が出ていた。
午後から曇り。
夕方から雨かと思ったら、3時のおやつ頃にひと雨。
夕方からは、本格的に降るわけでもなく、降ったり止んだり。
昨日書いた、FirefoxのProtonの件、ちょこちょこと触っていたら、Proton+通常のUI密度状態でも、以前と同じようなインターフェースに出来た!
Protonでは、ボタン的なタブになっていたのを、以前通りのタブに戻せたし、URLバーや検索バーの縦幅やらメニューやアイコンの縦幅や横幅も調整し、ポップアップ・メニューの角丸を四角く出来た。
(若干気に入らないところもあるんだけれどね。)
以前とほぼ同じようになったインターフェース。
Proton有効状態でも、こういう風に出来た。
userChrome.cssが使えなくならない限り、気にしなくてよくなった。よかったよかった。
ちなみに、僕は、タブの位置はツールバーの下がいいのでそうしている。
調べてみたら、色んな人たちがuserChrome.cssを使って、以前のようなタブ形状やメニューの幅にしていた。
参考になると思うので、それらのページを。
まずは、CSSの行数がとても少ないもの。
Customize Firefox Proton Tabs · GitHub



次は、かなり凝ったもの。
GitHub - black7375/Firefox-UI-Fix: 🦊 I respect proton UI and aim to improve it.



どちらもほぼ同じ。
パッと見の大きな違いは、それぞれの最後の画像のメニューにアイコンがあるかどうか。
前者は、40行も満たないコードで、以前と同じような形状に出来ているのがすごいと思う。
それほどこだわらない人は、それで十分。
それから、ポップアップするメニューの角が丸くなっているのが気に入らない人、角ばった方が好きな人は、
* {
border-radius: 0 !important;
}
とすると、全てのポップアップ・メニューの角丸が四角くなる。
次に、タブを複数開いた状態。
前者。
後者。
それぞれによさがある。
前者は、タブの上に横棒が入っているので、どれがアクティブ・タブか、より判別しやすい。僕もそうしている。
後者は、非アクティブ・タブの横に縦線があるので、区切りがわかりやすい。僕もそうしている。(笑)
それぞれの良さを取り入れればいいと思う。
参考までに、前者のシンプルな方の最後に、以下を追加すれば
.tabbrowser-tab:not([selected="true"]) {
border-right: solid 1px #888 !important;
}
アクティブでないタブに区切り線を出せる。
簡易的だけれどね。
アクティブ・タブと非アクティブ・タブをより明確にしたいなら、上記に「opacity: 0.6 !important;」を追加するといいかも。
ちなみに、Protonではこういう感じ。
ほんのちょっとの違いなんだけれど、僕的には、やはり、Protonのボタン的タブではなく、今までのタブ形状が好きだな。
Mozillaは早く、このボタン的タブはタブではなかった!と認めて、元通りにしてくれることを願うよ。
このProtonインターフェース、タブレット向けのものだけ、ということではないらしい。
フルHDのような低DPIではなく、4Kのような高DPI向けとのこと。
確かに、高DPIだと、このくらいの幅があった方が選択しやすいのかもしれない。
そういうことなら、Protonでは、メニューの縦幅を増やした理由もわかる、かな。
タブレット向けという理由より説得力がある。
それでも、まだまだ、4Kのような高DPIのモニターを使っている人はそれほど多くはないと思う。
なんであれ、強制(強要)ではなく、オプションで選択出来るようにしてほしかったとは思う。
Proton対応、どうしようか、と思っていたけれど、結構早い段階で、全く同じではないけれど、なんとか以前とほぼ同じインターフェースに出来てよかったのである。
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