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2021年6月11日 (金)

存在意義

晴れるのかと思っていたら、朝から曇り。

しばらくすると、薄雲状態で太陽が見えた。

天気は下り坂だからか、うっすらだけれど、暈が出ていた。

しばらくすると、かなりくっきりした暈になった!

 

最近、こういう記事が出たらしい。

『Google・Mozilla・Apple・Microsoftが協力して「ブラウザ拡張機能の標準化」を図ることを発表』

これ、どういうメリットがあるのだろう?

僕は、Firefoxユーザなので、その観点でそう思う。

最近のFirefoxは、ChromeやEdgeにインターフェースを近づけていて、見た目の違い、使い勝手の違いがあまりなくなってきている。
(これまたChromeを真似して、大幅な機能改善があるわけではないのに、バージョン番号だけやたらと上がっていくのも意味不明。)

そんな状態で、拡張機能まで標準化してしまったら、Firefoxの存在意義って・・・と思ってしまった。

記事を読んでみると、共通で使える拡張機能を提供する、というわけではないようだから、上の思ったことはちょっと違うか。

なんであれ、Firefoxの独自性って、昔に比べればかなり薄れてしまっている。

昔は、

・拡張機能でインターフェースをかなり触ることが出来た
・操作性を向上・改善する拡張機能が色々とあった

けれど、WebExtensionsになってから、出来なくなってしまったことが多い。
それでも、拡張機能製作者の努力のお陰で、随分と出来ることは増えたけれど。

userChrome.jsやuserChrome.cssを使えば、まだある程度出来るけれど、それもいつまで可能やら...

見た目も含めて、ChromeやEdgeに近づくなら、Firefoxを使う必要性が低くなってしまう。

違いはエンジンくらいで、そのエンジンも、ものすごく優位がある、というわけではないし。

その点、同じChromium系でも、Vivaldiは独自路線をいっている。

Chrome(やEdge)では提供していないサイドバーがあるし、インターフェースや機能もオリジナルのものが色々とある。

Vivaldiの方がよっぽど、「尖っている」な、と思う。
自分達のブラウザにプライド、自信を持っているように思う。

これで起動が早ければ言うことなしなんだけれど。

今回のFirefoxのProton強制の件、なんで選択肢を用意してくれなかったのだろう?と思う。

特に、タブ・デザイン。

ずーっと一般的なタブの形状を維持して来たのに、縦幅が広い角丸の、タブとは言えないボタン型にした理由って何だろう?

使う側として、ただそれを拒絶するというのではなく、製作者側の言い分を聞きたい!
このボタン型タブって、デザイン的にも、機能的にも、こういうところが素晴らしいんだよ!というのを訴えてほしい。

単に、他に変更するところがなくなってきたから、気まぐれでデザインを変えてみました、だとガッカリだしね。

まだFireofoxを使い続けるだろうけれど、userChrome.jsやuserChrome.cssを使えなくなったら、EdgeかVivaldiに乗り換えだろうなぁ。

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