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2021年7月12日 (月)

スマホをWebカメラ化

今日の天気予報は、バッラバラだった。

ある予報では、晴れマークが付いていたり、ある予報では、曇りマークだったり、ある予報では、雨と雷マークだったり。

なんでここまでばらついたんだろうね?

一番信頼している予報が晴れマークだったのは特に不思議。

お昼前に、雨が降りだし、雷ゴロゴロ。

3時のおやつ頃には、止んだ。

 

スマホのカメラのことを考えていて、ふと思った。

もしかしてこれ、PCに接続してWebカメラに出来るんじゃない?って。

今更こんなことを思ったのだけれど、調べれば、当然のように、そういうソフトウェアがあった。(笑)

ということで、スマホをWebカメラ化である。

 

まずは、Androidの方に、

Iriun 4K Webcam for PC and Mac - Google Play のアプリ

をインストールし、

Windowsの方には、

Iriun

からファイルをダウンロードし、インストール。
(ちなみに、iPhoneでもMacOSでも可能。)

Windowsの方でのインストールで一つポイントが。

インストール画面の最初で、こういう風になる。

下のところに、「Number of cameras」というのがあり、取り込むカメラの数を設定出来る。

これは、インストール後には変更不可なので、この時点で数字を決定しておくこと。
(再インストールすれば問題ないけれどね。)

インストールは、あっという間に終わる。

Windows、Androidとも、Wifiで接続しておくこと。
(WindowsとAndroidをUSBケーブルで接続して使用することも可能。ここでは割愛。)

Windows側のIriun WebCamを起動。

先述した通り、インストール時に、カメラの数を4個にしておくと、4つのタブが現れ、複数のスマホの映像を取り込むことが可能となる。

次に、Android側のIriun WebCamを起動する。

しばらくすると、自動で接続が確立される。
何も設定する必要性はなく、ただ待っているだけでいい。

すると、Windows側はこうなる。

スマホのカメラからの映像が映る。

「Video format」で、好きな解像度に変更が出来る。

Android側。

左のアイコンは、設定、真ん中の三角は、左右反転、右側のアイコンは、スマホのライトのオン・オフ。

設定画面を開くと、

使用するカメラを、Front(画面側)、Back(背面側)から選択可能。

解像度を考えると、Backの方がいいよね。

最後は、Windows側で使用するソフトウェアの設定で、カメラを「Iriun WebCam」にするだけ。

Skypeの場合。

マイクの方も、Iriun WebCamのものを使えるけれど、PCにマイク機能がある、既に接続されているなら、そちらを使うことも可能。

と、こんな感じで、めちゃくちゃ簡単に、スマホをPCのWebカメラ化にすることが出来る!

使用頻度が少ないので、USB接続のWebカメラを別途買うのもなぁ、という人にはうってつけのやり方だと思う。

以前、デジカメ一眼レフをこういう感じで、Webカメラ化したことがあるけれど、取り回しはこっちの方がはるかに楽だし、設定やら何やらも簡単だ。

動画の質は、デジカメ一眼レフの方に軍配が上がるけれどね。

スマホでのWebカメラ化の欠点は、スマホのバッテリー消費が激しくなり、熱を持つことかな。

あとは、スマホをモニタのどこかに設置すればいいだけだ。
短時間ならまだしも、長時間、ずーっと手に持ってビデオ会議なんて出来ないからね。

本当にすごい時代になったものだ。

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