自動明るさ調整
朝から晴れ。
夏らしい陽気、温度が戻ってきたねぇ。
昨日の続き。
自動明るさ調整を使っていて、何が不満かと言うと、勝手に判断された明るさを使わないといけないこと。
部屋の中で使っていると、もうちょっと明るくしてほしいのに!なんて思うことが多々ある。
その自動明るさ調整を調べていると、新しいAndroidの自動明るさ調整は、常に「学習している」と書かれている。
これのどこが学習しているの?っていうか、どうやって学習しているの?使い手の心を読み取っているの?(笑)
自動にしていたら、スライドバーを動かせないのでは?
なんて、色々と思っていたけれど、僕の勝手な思い込みであった、というのがわかった。(苦笑)
こうやってオートにしている状態でも、
通知領域のこのスライドバーは動かすことが出来る。
ちなみに、使っているXiaomi Redmi 9Tは、部屋の中であれば、このくらいの明るさがいい。
常に学習しているというのは、使う人が、その環境光の状態で、自分にとって望む画面の明るさを指定してあげると、その都度、Androidは覚えてくれるということらしい。
面倒だけれど、環境光が変わって、望まない画面の明るさであれば、その都度、このバーを触って、望む位置にしてあげる必要性がある。
それを繰り返していけば、Androidはその環境光と設定された明るさを「学習」し、次からは、望む画面の明るさに設定してくれるようだ。
しばらくの間は、辛抱だね。
昨日の記事で、明るさ調整のアプリが古いままだっていうのは、これが関係しているよう。
自動明るさ調整機能が賢くなったから、その手のアプリの必要性があまりない、ということのようだ。
あと、新しいAndroidになるまでは、仕様変更がなかったので、頻繁に更新する必要性がなかった。
これらは推測だけれど。
で、昨日の話題である、電池持ちの件、やっぱり、最大輝度状態でフィルターを使うのはよろしくない、というのがわかった。
これが、最大輝度状態でフィルターを使っている状態。
これが、フィルターなしで、自分の希望の画面の明るさで使っている状態。
ほぼ、1枚目の画像のような状態。
「画面」の電流量が明らかに違うのがわかる。
分辺りで計算してみると、
1312mAh÷263分=4.98mAh/分
386mAh÷217分=1.77mAh/分
3倍弱の違い。
そりゃー、電池の持ちは変わるがな。(笑)
実際の体感でも随分と違っている。
ということで結論。
明るさ調整について、選択肢は2つ。
- 部屋の中で使う時は、自動明るさ調整機能はオフにして、希望の明るさにしておく
外に出たら、スライドバーを最大状態にするか、自動明るさ調整機能をオンにする - 自動明るさ調整機能をオンにして、環境光に応じて、明るさを設定し直し、Androidに学習させる
しばらくは頻繁に変更する必要性があるかもしれないけれど、そのうち、お任せで大丈夫になる(であろう)
画面を暗くするフィルターの使い方。
- 自動明るさ調整機能をオフにして、スライドバーを一番低くしていても、明るく感じる時に使うとよい
フィルターを掛けても、電流量は変わらないので、明るさを我慢するより、フィルターを掛けた方がよい
お勧めは、通知領域も暗くなるScreen Dimmer(通知も薄暗くなります) - Google Play のアプリ
という感じかな。
今回の件で、色々と勉強になったよ。
電力消費は、画面が一番大きいから、それをいかにコントロールするか、だね。
それを考えると、外であっても、常にスマホを見ている人達のスマホって、最大輝度状態だと思われるので、電池持ちがいかに悪いかがわかる。
今は、その自動明るさ調整の状態で、環境光が変わる度に、スライドバーで調整して、調教しているところ。
どうやら、こまめに変更しないといけないよう。
例えば、100の環境光のレベル(段階)があったとしたら、100回しないといけないよう。
ある程度大雑把に、10くらいの幅があって、10回くらいで済めばいいんだけれど、そうではなさそう。
ほんのちょっとの環境光の違いで、調整しないといけない。
でも、少しずつ、希望の明るさにはなってきている。
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