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2021年8月24日 (火)

電池の持ち

朝から曇り。

雨雲っぽい雲はあったけれど、降らなかった。

 

最近、Xiaomi Redmi 9Tを使っていて、電池の持ちが悪くなったな、と思った。

買ったばかりの頃は、これだったら、1週間くらい充電しないでも持ちそうっていう感じだった。

今は、充電の仕方を変えたので、1週間持つことはない。

今やっている充電の仕方は、巷で言われている、20~80%の範囲というもの。

約60%の使用。

それでも、このスマホは6,000mAhあるから、3,600mAhの使用量となる。

この容量って、最近のスマホでは一般的な容量だね。

いかに、この機種の電池容量が多いのかがわかる。

これだけあるのに、ちょこちょこ使う程度で、3日持つかどうか。
がっつり使うと、1日で使い切る。

以前だったら、そんなことはなかったのに、明らかに、電池使用量がおかしい。

電池の使用量を見てみる。

なんと、画面だけで、1,300mAhも使用されている。

なんかおかしくないか?と思って、思案してみる。

一つ、ピーンと来た。

Screen Dimmer(通知も薄暗くなります) - Google Play のアプリ

が原因だ!

いや、これは悪くないんだけれど、僕の使い方が間違っていたのである。

 

なんでこれを使い始めたか?

Androidの自動明るさ調整機能に不信感を持っていたから。

外では問題ないけれど、室内で使っていると、自分の希望するよりも暗めになる。

それが嫌で、自動明るさ調整はオフにして、自分の好みの明るさにしている。

でも、外に出ると、全く見えなくなる。

そうなると、いちいち、通知領域を開き、明るさ調整のスライドを最大にする必要性がある。

これが面倒。

個人的には、自動明るさ調整をオンにしていて、それをオフにすると、以前、設定していた明るさを記憶していて、その状態にしてくれればいいと思うのだけれど、そうはならない。

この機種(MIUI全て?)には、「サンライトモード」というのがある。

「自動明るさ調整がオフの場合に、強い周囲光に合わせて明るさを調整する機能」。

これを試してみた。

が、外に出ても機能しない!

なんて思って、しばらく使わなかった。

でも、ある時、もしかして、放置する時間が短すぎた?と思って、明るい場所でしばらく放置。5秒ほど。

すると、輝度が最大になった!

おお、これはいい、ちゃんと機能するんだ、ただ僕が短気なだけだったんだ。(苦笑)

最大輝度になった状態で、カメラで撮影しようとすると、暗くなってしまう...

どうやら、画面が明るい光(太陽光)に直接当たっていないと意味がないみたい。

ということで、ただ画面を見るだけなら有効だけれど、カメラを使って、画面に光が当たらないような使い方ではダメだというのがわかった。

 

もっと簡単に明るさ調整が出来ないか?と、色んなアプリを試した。

Play Storeにある明るさ調整のアプリって、古いものが多い。
(この理由はわかった。明日の記事に書く予定。)

だから、新しいAndroidの明るさ調整の仕様に合っておらず、最大の100%で設定しても、このAndroidだと、20%くらいの明るさにしかならない。

よって、そういうアプリは使えない。

色々と探していると、上記のフィルターが見つかり、これがよかったのである。

下記のように設定した。

このScreen Dimmerのいいところは、通知領域にもフィルターが掛かるというところ。
他のフィルター・アプリだと、通知領域には掛からないものもあった。

上と下の画像が薄暗いのは、フィルターが掛かっているから。

赤枠が、Screen Dimmerのアイコン。

明るさの方は、自動明るさ調整をオフにし、輝度は最大。

室内にいる時は、フィルターで暗めに設定。
外に出ると、Screen Dimmerのアイコンをタップし、フィルターをオフ。
すると、最大輝度になる。

が、この使い方が間違っていた。

何もしていない状態で、電流を見てみると、こういう感じ。

背後では何も動かさず、ただ、画面を表示した状態で、400~500mA。

Screen Dimmerをオフにし、自分好みの明るさにしてみると。

同じ状態で、120~150mA。

3倍も違っている!

そりゃ、電池持ちが悪くなるはずだ。

こういうことだ。

最大輝度状態でいくらフィルターを掛けて薄暗くなっていても、実際には同じだけの電流が流れているということらしい。

ということで、僕のような用途でフィルターを使うのはよろしくない、というのがわかった。

こういうフィルターの用途としては、明るさを一番下にしても、まだ明るい、という場合に使うのが妥当のようだ。

それ以上明るさを下げられないから、フィルターを掛けて暗くしても、電力消費量は変わらない。

だったら、明るいのを我慢するのではなく、フィルターを掛けた方がいい、ということだ。

結果、僕のような使い方、室内では、一定の暗さ(明るさ)で、外に出たら、最大輝度に変更する、というアプリは存在しないというのがわかった。

中には、アプリごとに明るさ調整出来るものがあり、それは、新しいAndroidの明るさ調整の仕様にマッチしたものだったけれど、アプリごとに設定したいわけではないんだよね。
そのアプリ開発者が、そのアプリの仕様で、単純な明るさ調整のものを提供してくれればいいんだけれど...

色々と調べた結果、なんだ、今のAndroidって、賢くなっていたんだ、というのがわかった。(笑)

明日に続く...

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