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2021年11月 2日 (火)

cmd.exeでパスを取得

今日も、朝から午後過ぎまでいい秋晴れの日中だった。

 

cmd.exeでパスを取得する方法で、へー、こんなやり方もあったのか、というのを知ったので、書いておこう。

cmd.exe(コマンドプロンプト)で、パスを設定する場合、一般的には、「cd c:\tmp」という感じで書いて、その場所に移動する。

そんなことしなくても、エクスプローラーからそれが出来る。

エクスプローラーのロケーションバー。

ここに、マウスカーソルを合わせると、選択状態になる。

その状態で、「cmd」と入力し、Enter。

すると、コマンドプロンプトが起動し、そのフォルダの状態になっている。今回は、「L:\tmp」。

エクスプローラーを開いているなら、これは便利だと思う。

僕は、右クリックのコンテキストメニューに、レジストリを編集して、こんな感じで開くようにしている。

これがあるから、別に、ロケーションバーから開かなくてもいいか、と思ったけれど、手がマウスにない時、つまり、両手がキーボードにある時は、いちいち、マウスを使わないでもコマンドプロンプトを起動出来る。

「ctrl+l(エル)」→「cmd」→Enter

これで、コマンドプロンプトが起動する。

これを知っておくといいと思う。

更に、このロケーションバー、ちょっとしたランチャーとしても使える。

「システムの詳細設定」の中の「環境変数」の「PATH」に、起動したいコマンドのあるPATHを登録しておくのである。

僕は、ConEmucmderも使わせてもらっている。

EXEファイルへパスを通しておけば、

という感じに打ち込むと、

ConEmuが、そのフォルダの状態で起動してくれる。

パス取得うんぬん関係なく、パスが通っていれば、起動させたいプログラムを起動させることも出来、ちょっとしたランチャーとしても機能してくれる。

他にも、そのフォルダ内に、バッチファイルを保存しておけば、ロケーションバーからそれを打ち込むと、実行してくれる。

例えば、そのフォルダ内に、バッチファイルa.batを作成し、「dir > a.txt」と記述して、ロケーションバーに「a」と入力し、Enterを押すと、そのフォルダのdir結果をa.txtに記述してくれる。

長年、Windowsを使っているけれど、今更ながら、なるほど、こういう使い方もあったのか、というのを知ったのである。

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