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2022年6月18日 (土)

時刻を教えてもらう

朝、湿気がすごく、ムシムシしていた。

日中は曇り。

日差しがないと、外での活動はやりやすいね。

3時のおやつ頃から、太陽が顔を出した。

明日は暑くなりそうだ。

 

携帯電話を持つようになってから、腕時計をしていない。

だから、時刻を知るには、携帯電話(今であればスマホ)を見るしかない。

ガラケーを持ち歩いていた時は、側面のボタンを押すと、背面の小さい液晶に時刻が表示されたので、ものすごく重宝していた。

とてもよかったのだけれど、これだけのために持ち歩くのもなぁ、と思うので、スマホで「我慢」している。

我慢、というのは、スマホの電源ボタンを押すと、ロック画面を通り越して、ホーム画面になってしまう。
そうすると、また電源ボタンを押して、画面を消す必要性がある。
これがちょっと面倒。

その電源ボタンは、指紋認証にもなっているので、指によってはホーム画面になり、顔認証も登録しているので、指紋認証が失敗しても、スマホ画面を見るから、顔認証で通ってしまい、ホーム画面になる。

顔認証させないために、斜めにして、カメラが顔に当たらないようにするっていうのもするけれど、失敗する時もある。(苦笑)

なんかもっといい時刻の知り方ってないかなぁ、と思って調べてみた。

画面を見ないで時刻を知るには、音声で時刻を教えてもらうことだ。
そうであれば、ホーム画面云々のことも解決する。

きっとそういうアプリがあるだろう、と思って探してみたが、案外ない!
あまり需要がない??!!

見つけた!と思っても、ちょっと使い勝手が違うんだよなぁ、なんていうものだったり。

探しに探して、ようやく、自分好みのものを見つけた。ほぼ理想通り。

Talking clock - Google Play のアプリ

これは、画面がオンになっていなくても、スマホの振動や接触によって、音声で時刻を教えてくれる。

使い始め、やたらと時刻を告知してくれる。
加速度センサーの数値を変えても変わらない。

なんで?と思ったら、近接センサーが関係していたようだ。

フロント・カメラ付近が、カバンの生地に近づくことによって、反応していたようだ。

これをオフにすると、振動だけでお知らせしてくれるようになった。

ちなみに、

Accelerometer sensor(加速度センサー)=スマホを振ったり振動を加えると時刻を言ってくれる

Proximity sensor(近接センサー)=スマホのフロント・カメラ辺りで手を振ると時刻を言ってくれる

という感じになる。

これで、カバンの外ポケットの中にあるスマホをつかんで、ストンと落とすと、時刻を言ってくれるのである。

時々、歩いた時の振動でも喋り出す時がある。
周りに人がいると、ちょっと、思うんだけれど。(苦笑)

でも、いちいちスマホを取り出して目視しなくていいのはとてもいい。

特に、新幹線撮影をしている時は、いちいちスマホを取り出して時刻確認をしなくて済むし、時刻を知るための時間短縮にもなる。
スマホを触っている時に、何らかの新幹線が来ることもあるからね。

一つだけ、ちょっと、というのはある。

英語を日本語に訳して喋っているので、これ、時刻によっては、なんだ?と思うかもしれない。

例えば、8時半分です、なんて言う時がある。

これは、英語では、half past eightだから、それをそのまま訳してしまっているようだ。

Androidの方で、その訳し方を変えてもらわないとどうしようもなさそうだ。

でも、それ以外の時刻はきちんと言ってくれる。

持ち歩いている時、近接センサーがオンになっていると、カバンの生地との接触で反応するのだけれど、この接触センサーでの時刻のお知らせの有効活用方法は、机の上に置いていたり、寝ている時だと思う。

スマホの(フロント・カメラの)前に手をかざすと、スマホを見なくても時刻を教えてくれるのでとても重宝すると思う。

ということで、スマホで時刻を知りたい人は、このアプリを使わせてもらうといいだろう。

 

ここからは、画面を交えた説明。

起動すると、この画面になる。

赤いボタンを押すと、青色になり、「Talking clock」がオン(有効)状態になる。

すると、通知領域に現れる。

この状態になっていれば、本体を閉じても問題ない、はず。

画面右下の工具マークを押すと、設定画面になる。

まず、一番上の「Language」を「日本語」にしよう。

そして、「Expert Mode」にチェックを入れる。

すると、詳細設定画面に切り替わる。

設定で大事になるのが、「Accelerometer sensor active」「Proximity sensor active」。

前者が、加速度センサー、後者が、近接センサー。

加速度センサーの「G Force」の数値を変えて、色々と試して、お好みの感度を見つけるといいだろう。

先述した通り、カバンやポケットに入れて使う場合は、近接センサーはオフにしておくといいだろう。

一方、机の上やベッド脇に置いて、フロント・カメラ前で手を振るなりして、時刻をお知らせしてほしい場合は、これをオンにしておく。

あと、「Repeat in」のところは、上記であれば、9時から21時の間、15分毎に時刻を教えてくれる設定。

定期的に時刻を教えてもらいたい場合は、この機能を使えばいい。

これをオフにしたいなら、

「Repeat in (minites): 0」にしておけばいい。

と、「Talking clock」の設定はこういう感じ。

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