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2022年6月 1日 (水)

実験

朝から晴れで、比較的カラッとしていて気持ちいい。

その朝、暈が見えた。

お昼前頃から、雲多め。

 

ヤクルト1000を飲むと、

・寝つきがよくなる
・悪夢を見る
・目覚めスッキリ

というような効果があって、でも、それって、血糖値の上下によって起こるのでは?という記事を書いた。

だって、1回飲んだだけで、腸内の菌の状態が変わるとは思えないから。

そんな即効性があるなら、健康業界において、超革命になるしね。(笑)

即効性、ということを考えると、影響を与えているのは糖類ではないか、と思うのである。

糖分摂取でそうなっているなら、手っ取り早く、ヤクルト1000に含まれている糖分量と同じくらいの砂糖、14gほど摂取すればいい。

が、砂糖だけを14gも摂取するのはなぁ、と思って思い巡らせていると、いいものがあった。

アカシア蜂蜜があったのである。

賞味期限切れの。(苦笑)

まさか、こんな使い方をすることになろうとは。

容量は、15gなので、ちょうどいい。

寝る1時間ほど前に、これを全て摂取することに。

関係ないけれど、ちゃんとした蜂蜜って美味しいね!

一番楽しみなのは、悪夢!(笑)
プラシーボ効果でもあるなら、思い込みで悪夢を見られると思うし。

結果。

  • 寝入りは変わらない。ここ数年、寝つきは結構いい方なので。
  • 眠りが浅かったのか、何度か目が覚めていたような気がする
  • 悪夢は見なかった。普段通り?!の夢
  • 目覚めはよさげ。起きる時間より2時間くらい早く目が覚めた(苦笑)
    2度寝3度寝をしようと思っても、目(脳)が比較的覚めていて、寝付けない
    重い身体を持ち上げて起きる、という感じではなかった

ヤクルト1000を飲んだ人達と同じ感覚なのかわからないけれど、4つ目に関しては同じような感じなので、やはり、血糖値の上下が関係しているのではないかと思う。

悪夢に関しては、思い込み(プラシーボ効果)も関係していると思っていたんだけれどねぇ...

思ったんだよね。

ヤクルト1000を飲んで得られているであろう効果って、飲み会に行ってすぐに寝てしまった後と似ているのでは?と。

最近は全くそういう機会はなくなったけれど、飲み会の後、つまり、飲食してすぐ寝た時って、

・短睡眠でもスッキリ目が覚める

というのがある。自分の場合は。

悪夢を見たかどうかは定かではないけれど。(苦笑)

その当時は、アルコールが関係しているのかと思っていたけれど、血糖値が一番影響を与えていたのかもしれない。

ヤクルト1000を飲んだ時の効果って、これとほぼ同じではないかと、つまり、これって、血糖値の上下でそうなっているのでは?と思うのである。

ヤクルト1000の糖質って、食べ物の糖質とは違う吸収のされ方をするだろうしね。

しばらくの間、寝る前に

・ヤクルト1000を飲んだ場合
・何らかの糖類(砂糖水とか)だけを同量摂取した場合
・糖類やら何やらがなく、シロタ株1000億だけを摂取した場合
・寝る前ではなく、日中にヤクルト1000を飲んだ場合
・寝る前ではなく、シロタ株1000億だけを摂取した場合

という比較実験をしてほしいものだ。

そうすれば明確にわかる。

ヤクルト自体がこういう実験をするとは思えないので、第三者の機関がやってくれればね。

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