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2022年8月27日 (土)

我らが

朝は時々曇ったけれど、お昼は晴れ。

 

昨日の夜、今の時期には全く相応しくない言葉を検索した。

それは、「春のパンまつり」。そう、ヤマザキのイベントである。

全く理由はなく、単なる思い付き。

見ていると、サンミーが、春のパンまつりのポイント対象になるのか?というようなコメントを見た。

は?何を言っているの?と、その時は深入りしなかったけれど、その理由が今日の朝判明。

パン最大手の山崎製パン、業界4位の神戸屋の包装パン事業を買収(東京商工リサーチ) - Yahoo!ニュース

なんと、神戸屋が、ヤマザキに身売り!

そのコメントの理由は、こういうことだったのである。

自分にとって不思議なのが、こんな言葉を検索する時期ではないのに、無意識にこういうのをキャッチしていたのだろうか??(苦笑)

それはともかく、え~っ、と、これにはビックリ。

神戸屋、赤字続きだったようで、存続のための苦渋の選択、だったのかな?

それにしても、よりによって、業界一位のヤマザキをなぜ選んだ?

フジパンや敷島製パン(パスコ)ではダメだったのか?

やはり余力のあるところの方がよかったっていうことなのだろう。

売り上げを見て、ヤマザキの圧倒的強さを見た。

コメント欄に書かれていたものを引用。

「山崎製パンが売上高約9521億円のガリバーで、以下フジパングループ本社2743億円、パスコの敷島製パン1539億円が大手3社」

神戸屋が390億9,700万円とのこと。

大手3社の圧倒的強さ。

これでは、その3社の牙城を崩せないよね。
いや、ヤマザキ以外が一斉に合併してもかなわないほどの圧倒的売り上げだ。

神戸屋、関西圏だけで頑張っても、売り上げには限度がある。
でも、関西圏だけでも、それなりに頑張っていた、とも言える。
他にも包装パンを作っている会社はあるからね。

気になるのは、神戸屋の看板商品群がどうなるか。

特に、我らがサンミーの行方。

さすがにそういうのをなくすことはないとは思うけれど、ヤマザキの方針に従って、中身、つまり、原材料とかは変わってしまうんだろうか。

ヤマザキに吸収されたことによって、販路が広がるなら、関西圏だけではなく、他の地方でも、神戸屋のサンミーのような主力製品を食べられるようになる可能性はあるね。

それだけがいい点かもしれない。

あ、あと、最初に書いたコメントのように、春のパンまつりでポイント対象になるなら、それもいいことかもしれない。

ヤマザキに吸収された後の神戸屋のパン、どうなるのか、行方に注目だ。

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