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2022年8月 1日 (月)

単語パズル

朝からいい天気。

 

単語のパズルとして有名なのは、クロスワードだと思う。

それよりももっと短く、というか、小さい単語パズルをひょんなことから知った。

Wordle - The New York Times

英語5文字の単語を当てるというもの。

クロスワードのように、その単語に関するヒントは一切なし。

自分の頭の中にある英語の単語量がものを言う、と言ってもいい。

一番最初の画面。

こんな感じで、クロスワードのように、何らかのヒントが出ているわけではなく、マス目があるだけ。

よって、1つ目は、適当に、5文字の英単語を入れてみる。

すると、

マス目に色が付く。

オレンジ色は、その日のお題の単語の中に含まれているけれど、場所が違うよ、と教えてくれている。

灰色は、対象外の文字。

じゃぁ、ということで、UとTが含まれる単語を入れてみる。

今度は、緑色が出てきた。

これは、その場所で合っているよ、という意味。

よって、その日のお題は、「〇〇〇〇T」という単語になる。

そして、RとUがまたオレンジ色なので、場所が違うことを教えてくれている。
過去入力した単語のオレンジ色もヒントになる。その場所ではないよっていうことで。

下部のキーボードでも色づいているので、どれが対象でどれが対象外かわかりやすくなっている。

ちなみに、存在しない単語の場合は、「Not in word list」という表示で教えてくれる。

この時はたまたまだったのだけれど、3列目で当たってしまった!(笑)

3列目で当たるなんて初めてだ。

せいぜい、4列目か5列目。

また、「QUART」なんていう単語は知らん!!(苦笑)

ということで、その単語を知らなくても、英語の法則に則っていれば、当てずっぽうでも当てることが出来るのである。

別の時はこんな感じだった。

CRAまではすぐに当たったのに、その後がなかなか当たらなかった。

実際、その単語を知らなくてもこの単語パズルは遊べる。

少なくとも、英語の単語の仕組み、文字の組み合わせを知っていれば、想像力で単語を作り出すことが出来るから。

上記の5列目で言えば、Pの場所が違っている。
残り2文字なので、必然的に最後になる。

「CRA〇P」の場合、英語の文字作成の法則をある程度知っていれば、〇に入る文字はかなり限定されるということがわかる。

例えば、JやVは絶対に入らない。

可能性があるのは、W、U、O、H、N、M。
単語そのものを知らなくても、これらの文字から、それらしいものを選べばいい。

W、U、O、Hは、単語としての可能性はちょっと低い。
よって、NかMかな、となる。

このWordle、簡単なようで結構難しい。

そして、5文字の英単語って、結構あるんだなぁ、というのがわかる。

更新は1日1回。

ちょっとした頭の体操としてやってみるのもいいだろう。

余談だけれど、せっかく5文字のパズルゲームなんだから、ゲームの名前も5文字だったらなおよかったのに、と思う。

Wordleだと、6文字だからね。(笑)

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