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2022年10月21日 (金)

低クロック病 その2

今日も朝は、秋晴れのいい天気。

 

昨日、22H2にして、しばらく使っていて気付いた。

なんか動作が重い、緩慢になっている。

CPUの使用率が異様に高いし、処理がなかなか進まない。

なんで?どういう状態だ?と思って、パフォーマンス・モニターを起動し、確認。

プロセスを見ると、何ゆえか、複数あるexplorer.exeの1つのプロセスのCPU使用率が高い。
なんだろう??

そして、パフォーマンス・タブをクリックして、あっ!!!と思った。

なんとまぁ、低クロック病に罹っている!!

CPUのクロックが、0.99GHzになっているから、重かったのである。

この低クロック病に関しては、去年、「低クロック病: おはのおはなし」という記事を書いた。

DLLファイルやサービスを触って対処していたのだけれど、22H2にすることによって、元に戻ってしまったようだ。

やはり、Windows Update経由のアップデートの方がいいね。

さて、この記事の通りに対処しよう、と思ったのだけれど、ふと思い出した。

この記事を読んだ人が別の対処法を書いていて、そのBlogに書かれていたことをやってみようかな、と。

コントロールパネル-電源オプション-プラン設定の編集-詳細な電源設定の変更、を選択。

「Intel(R) Dynamic Platform and Thermal Framework Settings」の「Config TDP Level」でワット数の低い方を選択し、適用を押す。

CPUクロックが、0.99GHzになっている。

設定を変更すると、リアルタイムでCPUクロック数が変化するようで、元通りのクロック数に変わった。

上記の場合であれば、「13.0W」の方を選択し、適用。

なんで、低電圧の方を選択すると、CPUクロックが上昇するのかはわからない!

対処法としては、この方が楽。

でも、イベントビューアーに表示されるエラーは消えないのでは?と思ったのだけれど、そこまでは確認しなかった。(苦笑)

エラー表示が気持ち悪いので、やっぱり、自分のやった対処法で対策することにして、一件落着。

Windows 10は、新機能を提供しなさそうなので、もう大型アップデートは不要なのでは?と思うのだけれど。

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