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2022年10月 7日 (金)

ハイレゾをどうやってローレゾで再生するか

夜中からお昼過ぎまで、雨が降り続いた。

めちゃくちゃ寒くなったねぇ。

 

手持ちの音楽ファイルの中には、それほど多くはないけれど、いわゆる、ハイレゾ音源もある。

普段聴いている、というか、使っているDACは、96kHzまで対応しているし、また、DSDのようなファイルを再生することはないので、96kHzでもそれほど大きな問題はない。

でも、ステレオ・コンポに繋いでいるDACは、48kHzまでの対応。

そちらの方で、ハイレゾ音源を再生しようとすると、エラーとなって再生できない。

どうしても聴きたい曲があったので、仕方なく、面倒だけれど、44.1kHzに変換して再生した。

その音楽を聴いている時に、あることに気付いた。

あれ?もしかして、こうすればいいんじゃない?って。

それをやってみると、大正解!

foobar2000で音源ファイルをコンバートする時、DSPのリサンプラーを介して変換(ダウンサンプリング)する時がある。

これがヒントになった。

 

ということで、foobar2000で、ハイレゾをどうやってローレゾで再生するか、について。

foobar2000のPreferencesを開き、「Playback」-「DSP Manager」を開く。

右側に、Resamplerとして、「dBpoweramp/SSRC」や「RetroArch」があると思う。
もしかしたら、どちらか一つかもしれないし、なかったら、なんらかのリサンプラーを追加しよう。

どちらでもいいので、「+」を押して、左側のスペースに移動させ、「・・・」をクリックし、設定を、「44100Hz」にする。

これは、dBpoweramp/SSRC。

これは、RetroArch。

こうしておくだけで、ハイレゾ音源の再生時、foobar2000が44.1kHzにダウンサンプリングして再生してくれる。

よって、いちいち44.1kHzにコンバートして、新たにファイルを作らなくていいのである。

自分のように、ハイレゾ対応のDAC、非対応のDAC両方持っている場合、foobar2000の設定をちょっと変えるだけで、周波数を気にせず再生出来る、ということを知っておくといいだろう。

ちょっとした裏技、と言っていいかな?(笑)

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