ハイレゾをどうやってローレゾで再生するか
夜中からお昼過ぎまで、雨が降り続いた。
めちゃくちゃ寒くなったねぇ。
手持ちの音楽ファイルの中には、それほど多くはないけれど、いわゆる、ハイレゾ音源もある。
普段聴いている、というか、使っているDACは、96kHzまで対応しているし、また、DSDのようなファイルを再生することはないので、96kHzでもそれほど大きな問題はない。
でも、ステレオ・コンポに繋いでいるDACは、48kHzまでの対応。
そちらの方で、ハイレゾ音源を再生しようとすると、エラーとなって再生できない。
どうしても聴きたい曲があったので、仕方なく、面倒だけれど、44.1kHzに変換して再生した。
その音楽を聴いている時に、あることに気付いた。
あれ?もしかして、こうすればいいんじゃない?って。
それをやってみると、大正解!
foobar2000で音源ファイルをコンバートする時、DSPのリサンプラーを介して変換(ダウンサンプリング)する時がある。
これがヒントになった。
ということで、foobar2000で、ハイレゾをどうやってローレゾで再生するか、について。
foobar2000のPreferencesを開き、「Playback」-「DSP Manager」を開く。

右側に、Resamplerとして、「dBpoweramp/SSRC」や「RetroArch」があると思う。
もしかしたら、どちらか一つかもしれないし、なかったら、なんらかのリサンプラーを追加しよう。
どちらでもいいので、「+」を押して、左側のスペースに移動させ、「・・・」をクリックし、設定を、「44100Hz」にする。
これは、dBpoweramp/SSRC。
これは、RetroArch。
こうしておくだけで、ハイレゾ音源の再生時、foobar2000が44.1kHzにダウンサンプリングして再生してくれる。
よって、いちいち44.1kHzにコンバートして、新たにファイルを作らなくていいのである。
自分のように、ハイレゾ対応のDAC、非対応のDAC両方持っている場合、foobar2000の設定をちょっと変えるだけで、周波数を気にせず再生出来る、ということを知っておくといいだろう。
ちょっとした裏技、と言っていいかな?(笑)
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 急に(2026.08.07)
- 赤い画面(2026.08.02)
- こちら送金とエアウォレットが、握手(2026.07.16)
- 「WindowsBase」の異なるバージョン間で、解決できない競合(2026.08.13)
- プチノイズ(2026.06.25)
「音楽」カテゴリの記事
- 熱い(2026.03.14)
- 悪声(2026.02.11)
- 延々とループ(2025.12.16)
- クラシックの女性作曲家のピアノ協奏曲(2025.11.26)
- これでもう、迷わない(2025.08.28)


コメント