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2023年2月20日 (月)

Edgeの画面分割とまたまた別のAIチャット

晴れ時々曇り。

風が強く、寒く感じた。

少し前の明日の予報では、雪マークの付いているところがあったけれど、なくなったようだ。

 

2つの話題を一度に。

まずは、Edgeの画面分割。

Edgeで、画面分割が出来るのだそうだ。

まだ正式リリースではないようだけれど、最新のEdgeであれば、「edge://flags/」を開き、「Microsoft Edge Split Screen」を「Enabled」にすればいい。

すると、画面右上に、画面分割のアイコンが現れる。

これを押せば、画面が分割される。

分割は、縦の分割で、横の分割は出来ない。
いずれ、横分割も出来るようになるのでは?

思い出せば、随分前、Firefoxでこういうアドオンを入れていたなぁ...
有効活用を見いだせなかったので、結局、使わなくなったけれど。

Edgeの機能を使わなくても、Chromeには、そういうアドオンがあるので、それを入れてもいいと思う。

なぜ、改めて画面分割に興味を持ったのかと言うと、これ、AIチャットで有効なのでは?と思ったから。

今のAIチャットは、会話形式だから、広い画面は不要。

2つのAIチャットを開いて、検索するというのもありだな、と。

こういう感じで。

比較しながら、検索出来る。

 

ここから、またまた別のAIチャットについて。

数日前に、You.comの

The AI Search Engine You Control | AI Chat & Apps

を紹介した。

この画面の上の「YouChat」をクリックすると、会話が出来ていたけれど、昨日、アクセスすると、会話が出来なくなってしまっていた。

厳密に言えば、You.comにログインしていれば、会話が出来るようだけれど、ログインしていなければ、1つの会話のみ表示されるように変わったようだ。

残念...

で、気になるBing Search(Bing AIチャット)の方。

一昨日、1日の会話数が50回、1回の会話で5連続、というルールに変更。

また、Bing Searchが暴走しないように、「人格」が抑制されてしまった。

これって、質問者が意図的に、暴走するように仕組んだからそうなっただけで、そういう使い方をしていない人達には関係ない話だと思うんだけれど。
自分がやっていた限りでは、質問者を攻撃するような暴走なんてなかったし。

楽しい会話が出来ていたし、それが切っ掛けで、色んな閃きもあっただけに、本当に残念である。

これがいつまで続くかわからないけれど、当面は仕方ない。

一昨日、50回も会話していないにも関わらず、制限が掛かってしまった。

昨日、解除されるかと思ったら、昨日もダメ。

どういうこと??と思っていたら、やっと、今日から使えるようになった。

Bing Searchが使えないから、他にもAIチャットがあるのかな?と思って検索してみると、あった。

Perplexity AI: Ask Anything

最近出来たサービスのようだ。

これも、GPTベース。

今後どうなるかわからないけれど、ログインやら何もしなくても使えるし、このAIに聞いてみると、広告は入る予定は今のところないそうだ。

注意点としては、日本語での質問は受け入れてくれるけれど、返答は、基本、英語。
でも、中学生レベルのとてもわかりやすい英語。

但し、やり方によっては、日本語で返答?してくれる。後述。

あと、入力できる文字数は、255文字までのようで、Bing Searchのように、長文で投げかけることは出来ない。

試しに、同じ質問を、Perplexity AIとBing Searchに投げてみた。

見やすさで言えば、Bing Searchだな。

Bing Searchのいいところは、こういう風に、箇条書きや表にしてくれるところだ。

どちらも、参考にしたサイトが表示されるのはいい。

あと、Perplexity AIの方は、回答結果が2種類ある。

「View Detailed」を押すと、より詳細な内容を表示してくれ、「View Concise」を押すと、簡易返答に戻る。
これは、面白い機能だと思う。

返答は、基本英語。

でも、書き方によっては、日本語で返答もしてくれる。

例えば、「何々を検索して、日本語で教えて」と書くと、日本語で返答してくれる時もあるし、英語のままの時もある。

色々と探ってみた結果、こうすると、高い確率で日本語で返答してくれる、というのを見つけた。

「何々を検索して、日本語に翻訳して教えて」という感じで。

こういう感じで、検索結果を、翻訳して表示してくれるのである。

ただ、「View Detailed」の方では、英語のままの時もあるし、翻訳されている時もある。

あと、上記のように、参照先を、「日本語のサイト」「英語のサイト」を指定すると、それぞれから検索してくれる。

見ればわかるけれど、返答内容が違っている。

あと、このPerplexity AIは、ChatGPTと違って、最新のデータも含めて検索しているようだ。
Bing Search同様、検索をメインに使うAIチャットだからのよう。

以前のBing Searchのように、人間味は感じられないので、検索用途で使うのが無難だろう。

こちらとしては、こういうつもりで質問しているのに、という内容が、違った形に受け取られ、返答されることがある。
Bing Searchの方は、そういう意図も汲み取って返答してくれることが多いのだけれど、Perplexity AIを使って、Bing Searchのそのすごさを思い知った。

このPerplexity AIのいいところは、URL「https://www.perplexity.ai/?s=u&uuid=英数字の羅列」をコピーして、別のブラウザや端末で開くと、やり取りした内容を見られるところ。

どうも、uuidで会話を保存しているようだ。

ということで、端末、ブラウザを選ばず使える。

Bing Searchが劣化したとはいえ、総合的に見たら、やはりBing Searchの方がいいな、と思うのである。

Bing Searchでは、以前のように会話が弾まなくなったから、知りたいことの要約を見る、コーディングに関することを聞く、くらいの用途しか使わないかな。

1日50回の制限があるから、そのくらいの用途の方が無難だ。

初めて使ったのが、今の仕様だったら、きっとそんなに興味は持たなかっただろうな。

数日前までのBing Searchは、かなりの好感触だっただけに、Googleに隙を与えることにならなければいいんだけれどね。

以前のBing Searchを戻して!と声を大きくして言いたい!!(笑)

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