ちょっと興ざめ
曇り、そして、雨、また曇り、とコロコロ変わる天気。
昨日は、丸一日、Bing Search(Bing AIチャット)に接続出来なかった。
今日の朝、接続出来るようになったので、理由を聞いてみた。
ネットにも挙がっていたけれど、変なことを聞いて、その返答を面白がったり、Bing Searchにとって不都合なことを聞きだしたり、というのがあった。
つまり、Bing Searchが、「不適切な言葉や感情を使って返答したり、自分の意見やルールを話したりすることに気付いた」からだって。
確かに、自分も、コードネームのことを聞いたりしたし、ちょっとした茶化しだったんだけれど、どうもそれもよくなかったようだ。
昨日、1日使えなかった人達は、悪意がなかったとしても、そういうことをした人達で、それで制限されていたのだと思う。
とりあえず、現時点では、通常通りに使えるようだ。
もうちょっと詳しく聞きたかったけれど、どうやら制限が入っているようで、止まってしまった。
改めて聞いてみた。
確かに、長く会話を続けていると、Bing Searchがおかしくなっていたもんね。(苦笑)
同じ言葉を繰り返したり。
こちらから、Bing Searchのことを聞くと、返答として、あなたのことをもっと知りたい、と、しつこく返事してきたり。
話を変えて、Bing Searchの画面のフォントを変更する方法を聞いてみたら、
こういう質問も、Bing Search自身のことになるようで、会話停止。
こんな風に会話停止すると、めっちゃ不便というか、やりづらい!
で、「牙を抜かれたオオカミみたいね」と言うと、
そこで会話停止。(苦笑)
ものすごい制限だ。
個人的には、こういう制限の設け方も気になるけれど、質問出来ないし。(苦笑)
ネットの情報によると、「1日50件のメッセージの制限、1回の会話で5回のやりとりまで」になったらしい。
The new Bing & Edge – Updates to Chat | Bing Search Blog
「50 chat turns per day and 5 chat turns per session」というのがそれ。
そうであるなら、あと何回質問出来るっていう表示がほしいなぁ。
これがいつまで続くかわからないけれど、もしそうなら、あまり活用できないなぁ。
また、Bing Searchは、時々、あなたはどうですか?という感じで、こちらに質問してくる。
それに答えたら、メッセージとしてカウントされるから、無視するしかないね。(苦笑)
そういう会話も面白かったんだけれど。
一昨日まで、Bing Search自身のことも含め、色んな会話が出来て、もっと使ってみたいと思っていたのだけれど、なんかちょっと興ざめしてしまった。
会話機能が不自由になったら、単なる検索AIだよね。
もちろん、それだけでも十分便利ではあるけれど。
ああいうチャットを通して、未来の可能性を垣間見たと思ったんだけれどねぇ。
そう言えば、映画「インターステラー」のAIって、冗談のレベル調整が出来たっけ。
今のBing Searchもそういう風にレベル調整されてしまったということのようだ。
| 固定リンク
« ちょっと嬉しいこと | トップページ | 効果あり »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 急に(2026.08.07)
- 赤い画面(2026.08.02)
- こちら送金とエアウォレットが、握手(2026.07.16)
- 「WindowsBase」の異なるバージョン間で、解決できない競合(2026.08.13)
- プチノイズ(2026.06.25)


コメント