バッテリーの劣化具合
時々曇ったけれど、今日も朝からいい天気。
もっと暖かくなるかと思ったけれど、空気は結構ひんやりだった。
今使っているスマホ、Xiaomi Redmi 9T、発売されてから2年経過、自分が入手してから、1年半ほど経過。
バッテリーの劣化を少しでも少なくするために、ネットに書かれている情報、20-80%を信じて運用している。
Android 12にしてから、Androidシステムがやたらと動いていて、以前であれば、4日くらい持っていたのが、今は3日ほどの持ちになってはいるけれど、大容量バッテリー6,000mAhの恩恵は大きい。
60%運用でも、3,600mAhになるからね。
そういうこともあって、こういう運用が出来る。
最近のスマホは、5,000mAhが多い。
これを60%運用すると、3日ほど持つか持たないか。
4,000mAhだと、2日ほど。
iPhone SE3だと、2,000mAh程度らしいので、1日ちょっと。
フルでも、9Tの60%の容量以下という。(笑)
それを考えると、容量が大きいのはとても有り難い。
久しぶりに、バッテリーの劣化具合を見てみようと思い、
AccuBattery - 電池 バッテリー - Google Play のアプリ
を使って、計測してみた。
ちなみに、前回、100%まで充電したのは、2022年8月2日だったようで、97%の5,817mAhという結果。
さて、今回は?
なんと、6,024mAh!
容量超えてしまっているし。(笑)
確か、買ったばかりの頃も、容量を超えていたと思う。
いやいや、おかしいでしょ。
とりあえず、バッテリーの劣化はそれほどないということなんだと思う。AccuBatteryを信じるならば。
ネットでは、劣化具合が85%くらいというものがあったので、その場合だと、5,100mAhほどになるし、4,000mAhという人もいたから、その人たちがいつも100%充電しているなら、20-80%運用って、やはり有効なのかもしれない。
上記の数値はちょっとおかしいので、また改めて、100%充電して、劣化具合を見てみようと思う。
100%から15%以下になるまで、何日掛かるかも見どころだ。
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