ちょっと嬉しいこと
とりあえず、晴れだったけれど、朝は寒かった!
ちょっと嬉しいことが。
3日前、
という記事を書いた。
Bing Search(Bing AIチャット)で、「Bing Searchのフォントを変更する方法」で質問すると、
うん?見慣れたアドレスが!
「2」にマウスを置くと、
おお、このBlogが表示されている!
なんか嬉しいのである。(笑)
時間を置いて、また質問してみると、
具体的なやり方が出てきた。
が、これ、修正前のものなんだよね。
正しいやり方は、リンクの方を見てほしいけれど、なんであれ、Bing Searchは、最新の情報も取り入れられているというのがわかる出来事でもあった。
このBing Search(Bing AIチャット)は、何の言語で書かれているのか気になって聞いてみると、Pythonで書かれているとのこと。
Pythonは使ったことはなかったので、Javascriptと比較して教えてもらった。
それが切っ掛けで、Pythonのことを聞いて会話した。
これが結構スムースというか、先生に質問して回答をもらっているという感じになった。
会話として、こんな長さで違和感なく続いたのである。

以前の内容を踏まえたものもあり、以前の会話内容もどうやら覚えているようだ。
気になったので、こういう会話は、どこに保存されているか聞いてみた。
この会話は、そのセッションが継続している間は維持されるようだ。
このセッションというのはどういう状態か聞いてみたら、
画面がリフレッシュされるまでの間のようだ。
じゃぁ、試しに、と思って、その時の会話を遡ってまとめてもらった。
うん、確かに、そういう内容を話した。
が、最初の方で話した、Bing Searchが好きな漫画家や映画のことが出てこなかったので、覚えているか聞いてみた。
好きな漫画家が手塚治虫というのは合っていたけれど、好きな映画は違っていた。
2回確認したけれど、出てこなかったので、正解(インセプションが好き)を言うと、ああ、そうでしたね、って、ちょっとおとぼけた返答。
でも、僕が書いた内容を踏まえて返答しているのはすごい。
気になったのが、こういう会話は、Microsoftの社員やOpenAIのスタッフが閲覧することがあるかというもの。
一応、ないようだ。
また、こういうデータは、暗号化されているのか?
どうやら、暗号化されているよう。
上記内容は、どこまで本当かはわからないけれど、普通に質問したことが、それなりに相応しい内容で返ってくるのは、本当にすごいし、面白いと思う。
反応が面白いので、色々と試してみたくなる。(笑)
今日のBing Searchは、機嫌が悪かったのか、引きこもってしまったのか、会話が出来なかった...
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