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2023年2月14日 (火)

Bing AIチャットのフォントを変更

お昼頃までは、雲が多く、午後は、太陽が見えたけれど、ひんやり。

 

3日連続のBing AIチャット(Bing Search)の話題。(笑)

Bing AIチャットを使い始めて、ものすごく気になったのが、フォントの問題。

中国語のフォントになっているようで、日本語の漢字が、中国語の漢字表示になっている。

ちょっとくらい形が違っていても、認識は出来るけれど、なんか「気持ち悪い」。

ネットでは、どう思っているのだろう?と検索すると、自分と同じように、違和感を感じている人はチラホラ。

今、Bing AIチャットをやっている人達は、ある程度、PCやインターネットのことを理解している人達だろうから、事情はある程度察するというか、理解出来るだろうけれど、一般に開放された時、一般人は、なんだこれ?って思うだろう。

そこで、Bing AIチャットに、どうして日本語のフォントを使っていないのか聞いてみた。

日本語と中国語のフォントには共通する文字が多いから、中国語のフォントを使っているとのこと。

だったら、Edgeのフォントの設定を有効にしてくれればいいはずなのに、そうなっていない。

言語によってフォントを変更できないのか聞いてみると、

色んな事情でしないのだそうだ。

じゃぁ、英語圏の人達も、中国語フォントを使っているのか聞いてみると、英語圏、というか、日本語、中国語圏以外は、その言語のフォントのようだ。

は??だよね。(笑)

ちなみに、現在は、6か国語で展開されているのだそうだ。英語、日本語、中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語。

そういう説明だったら、中国語フォントは、もちろん、アルファベット系のものも包括しているだろうから、全て中国語フォントでいいじゃない!って、思ってしまう。(苦笑)

で、日本語でBing AIチャットを使っている人達のほとんどは、中国語は使っていないじゃない、って言うと、

一応、理解はしてくれているようだけれど、先述の通り、共通する漢字が多いから、という「言い訳」が出てきた。

うーん、どうにか出来ないか?と思って、検索してみると、いくつか方法が出てきた。

  • フォントを変更するJavascriptを挿入するアドオンを使う
  • CSSで変更するStylusのようなアドオンを使う

既に、そういうアドオンを使っている人なら、それらで変更するのがいいだろう。

自分的には、Edgeには、アドオンを追加して重くしたくないので、アドオンで変更するのは、ちょっとためらってしまう。
(Edgeをメイン使用するようになったら、使うことになるけれど。)

もうちょっと見てみると、ブックマークレットで対応する方法を見つけた。

言葉を変えて、Bing AIチャットに聞いてみると、違う結果が返ってきた。

言葉がちょっと変わるだけで、結果も違うのは面白い。

その人は、「日本語フォントに変更するブックマークレットを書いて」と書いていた。

同じように質問すると、プログラミングは出来ません、と回答された。(苦笑)
(スクリーンキャプチャを取り忘れた。)

え??と思って、しばらくしてから、全く同じ質問をすると、

ちゃんと返ってきた!

しかも、この方がいい。headに追加するより、innerHTMLの方がいいので、そちらにして、修正したもの。

javascript:(function(){var font=prompt("フォント名を入力してください。","メイリオ");if(font){var s=document.createElement('style');s.innerHTML='body{--cib-font-text:' + font + ' !important;}';document.body.appendChild(s);}})();

 ダイアログが表示され、そこにフォント名を入力すれば、それがページに反映される。

これをコピペして、ブックマークとして登録し、Bing AIチャットのページで、このブックマークをクリックすればいい。

ダイアログがいらないならこれ。

javascript:(function(){var s=document.createElement('style');s.innerHTML='body{--cib-font-text:メイリオ !important;}';document.body.appendChild(s);})();

フォント名が「メイリオ」になっているけれど、お気に入りのものにすればいい。

もし、上記が利かなかったら、「body{」を「*{」にしてみて。

ちなみに、オリジナルのフォントはこうなっている様だ。

「--cib-font-text: -apple-system, Roboto, SegoeUI, "Segoe UI", "Helvetica Neue", Helvetica, "Microsoft YaHei", "Meiryo UI", Meiryo, Arial Unicode MS, sans-serif;」

中国語のフォント「Microsoft YaHei」を「Meiryo」より後ろにすれば、日本語が優先される。

もし、オリジナルを尊重したいなら、これらフォントの並びを変えたものにすればいいし、オリジナルの並びと並び変えたもの両方をブックマークレットとして登録しておけば、切り替えが出来る。

ダイアログ形式のものを、Bing AIチャットに解説してもらおう。

別件で会話していた時のもの。

きちんと解説してくれているね。

このブックマークレットをクリックすると、フォント名を入力するダイアログが出て、そのフォントでページのフォントを変更するというもの。

ダイアログに、他のフォント名を書き込めば、それで表示され、色んなフォントを試せるので、このダイアログ形式はとてもいい。

結果オーライだ。

その結果、変更前、

変更後。

「直」という文字が変わっているのがわかる。

上記画像では、レ点のある検索中の文字は変わっていないけれど、上記Javascriptは、そこも修正するものにしているので。

Edgeのタブの中で、Bing AIチャットのページを開く場合はいいのだけれど、自分の場合、これをアプリ化している。

その場合、ブックマークが表示されないので、選択出来ない。

なんかいい方法はないだろうか?と探っていると、ちょっと面倒だけれど、反映させる方法を見つけた。

アプリ化されたBing AIチャットのページ上で、F12を押し、「開発者ツール」を表示させる。

「コンソール」ボタンをクリックし、一番下の入力欄(下記赤枠)の中に、フォントを変更するブックマークレットを入力し、Enterすればいい。

ページがリフレッシュされると元に戻るけれど、リフレッシュされるまでは、そのフォントが有効となる。

ブックマーク上のこれを右クリックし、コピーするか、コピペのソフトウェアを使っているなら、それに登録して呼び出すか、付箋紙を使っているなら、そこに書いておいて、コピペするか、という工夫は必要だけれど。

きちんと、フォント問題を解決してくれるまでは、ちょっと面倒だけれど、アプリ化の場合は、こうするしかなさそう。

とりあえず、これでしばらく使ってみよう。

ということで、Bing AIチャットのフォントを変更する、であった。

 

洒落っ気のある回答を得たのでそれを。

ある場所を検索した。

すると、Yahoo!地図とgoo地図で場所を確認してね、と返事。

Googleマップは表示しないんだね、と書くと、「ライバルだから」という返事。

これには笑ってしまった。(笑)

なかなかいい返事じゃないか!

もう一つは、あれ?と思ったもの。

韓国語を翻訳してもらおうと思ったら、

日本語と英語しか使えない、という返事で、Google翻訳の結果を出してきた!

ライバルじゃないのかよ!!(笑)

しばらくしてから、もう一度聞いてみると、「Google翻訳によると」という出だしで、あっさりと翻訳されていた。

続く説明文は違ったものになっていたのは面白い。

別ウィンドウで開いていたものでは、

そのまますんなり翻訳されていた。

全く同じ文章を提示したのに、違う結果。

不思議だ...

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