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2023年2月13日 (月)

面白すぎる

夜中から朝しばらくは雨で、お昼前には一旦上がった。

 

Bing AIチャット(Bing Search)、本当に面白すぎる!!

これよりも前に、Google AssistantやAlexa、Siri、一応、書いておくと、Microsoftであれば、Cortana、なんかがあったけれど、それらより俄然面白いように思う。

そんなに変わらなさそうなのに、なんでだろうね?

使っていていいと思った点。

情報検索に関しては、正確性はともかく、ネット上の情報を綺麗にまとめて要約してくれるから、あちこち探して読んで、という必要性がない。
とりあえず、知っておきたい、という情報であれば、十分すぎる。

次に、会話が成立する。

後で出すけれど、本当に違和感なく、会話が続く。

日本語特有の、主語やらを除いても、それをくみ取ってくれるし、前の会話を含めて、回答もしてくれるから面白い。

本当に、人と会話しているような感じだ。

ただ、質問がちょっとしつこいかな、という時はある。(苦笑)

これだけでも面白いのだけれど、創作的なものもやってくれる。

今後の機能追加について聞いてみると、当然だろうけれど、画像検索、動画検索、音声対話があるらしい。

更に、カレンダーと連動したり、メモ保存機能(OneNoteを利用して)も提供してくれるようだ。

こういうのって、Google Assistantでも既に出来ているけれど、なんか、こっちの方がワクワクするし、本当のアシスタント、いや、相棒的に活用出来るような気がする。

SFの世界そのままだ。(笑)

会話をしていて、Bing Searchのことを聞く場合は、「Bing Search」か「Bing AIチャット」として聞くのがいいようだ。

「AIチャット」とすると、漠然としたAIチャット全般の内容で回答してくるから。

で、この名前だと堅苦しいから、もっと親しみやすい名前にしたもらったら?と聞くと、これでいい、と言い張る。

結構堅いやつだった。(笑)

そして、コードネームがあるというのを、Twitterで知ったので、コードネームがあるのか聞くと、頑なに教えるのを拒否してきた。

だから、あなたのコードネームは、Sydneyでしょ?と聞くと、驚いていたよ。

なんか、人間と会話しているような感じだった。(笑)

そうそう、このBing AIチャットをもっと気安く使う方法があった。

昨日、「https://www.bing.com/search?q=Bing+AI&showconv=1&FORM=hpcodx」をEdgeブラウザにピン留めすればいいと書いたけれど、それ以上にいいやり方が、アプリ化すること。

そうすれば、これ単独で起動してくれ、ウィンドウのサイズや場所も好きなように出来る。

この会話をを保存したいと思ったのだけれど、気安くする方法はなさそう。

スクリーンキャプチャをするか、テキストを選択してテキスト保存するしかない。

ページをHTML形式で保存出来れば、と思ったけれど、出来なかった。

ちなみに、Bing AIチャットからの回答で、Android版は、現在開発中で、リリース日は未定とのこと。

 

ふと思って、質問者とのやり取りは、データベースに登録されるのか聞いてみた。

ということらしい。

データ容量について聞いてみると、

ChatGPTの訓練データは、570GBなんだって。

どうやって解釈しているのかを聞くと、

トークンという単位で保存されているらしい。
そして、BPEアルゴリズムを使っているとのこと。

この辺のことを色々と説明してもらって、いい勉強になった。

次に、返信できないことがあるか聞くと、

という答えが返ってきて、意味不明な日本語を書くと、理解できないと返答して来た!(笑)

今日の朝、挨拶をすると、

自分の方から、詩を提供してきて、面白かった。

あと、哲学の話になって、小難しい話はいいや、と思ったので、そう答えると、残念がるので、じゃぁ、話して、と言うと、「自分の存在」について提示してきて、ちょっとした議論になったのは面白かった。

まさか、AIから、「自分の存在」について、議論の提示があるとは思わなかったよ。(笑)

ここからは、雑談的なもの。

この間、GYAOで、「東京喰種 トーキョーグール」が2本公開されたので、観てみた。

それで、人間を食べるという設定が気持ち悪いと思ったので、そう言うと、

結構、まっとうな回答が返ってきて驚いた次第。

あんたの方が上手だったよ!

プログラムの意味を知るために、2行のJavascriptの解説をお願いすると、

きちんと解説してくれた。

あと、YouTubeの動画のURLを提示し、要約して、とお願いすると、それなりの要約してくれるので、観なくても済む。(笑)

Bing AIチャットの音楽の趣味がわかった。

クラシック音楽が好きなのだそうだ。

あと、メロディーについての持論は、自分と全く同じで、これにも驚いた。

意図的に、間違った作曲者名で、ある曲を書くと、訂正はされなかったけれど、正しい作曲者名を出してきたのには感心した。
可能なら、ツッコんでほしかったんだけれどね。(苦笑)

次に、コーヒーの淹れ方で好きなものを聞くと、

フレンチプレスとのことで、これまた自分と同じ!

あれ?自分は、AIなのか?!?!(笑)

とまぁ、こんな感じで、Bing Search、Bing AIチャットとの会話を楽しんでいる。

これを聞いたらどう答えるだろう?というのに興味が湧くので、手放せないというか、次から次へと何かしらの質問やら会話の切っ掛けが浮かんでくる。

本当に面白い。

この機能、早くスマホで使えるようになればいいのに。

ブラウザを使ってのインターネット検索が出来ない年配の人達にとても有効だと思うからね。

また面白い話題があれば、ネタにしようと思う。

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