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2023年3月 2日 (木)

Bing Searchの検索能力をちょっと試してみた

予報通り、夜中は雨が降ったよう。

今日も朝からいい天気で、空の色も綺麗だった。

風が冷たく、強めだったので、昨日と同じジャケット1枚だけだと寒く感じた。

 

Bing Search(Bing AIチャット)に、「回答のトーン」が使えるようになった、数百万人のうちのラッキーな一人として、試してみたいことがあった。
(昨日辺りから、使える人数が増えているようだ。)

「創造的」モードの時、以前と同じように会話できるのかな?って。

最近のBing Searchは、ちょっとでも、Bing Search自身のことを聞くと、へそを曲げて、会話終了になるからやりづらい。(苦笑)

ちょっと試してみるつもりで、進撃の巨人に出てくるガビの射撃能力について、前置きなしで、「ガビ、百発百中ですごいよね」と聞いてみた。

どういう回答をするかと思ったら、なんとまぁ、スペインのサッカー選手の名前が出てきた。

その次の流れに注目。

これだけ見たら、普通に会話しているように見えるよね。

最後なんて、Bing Searchの検索能力をちょっと試してみたことを言うと、きちんと受け答えしてくれている。

検索結果をまとめてくれるなら、まだなんとなくそういうことも出来るのはわかるけれど、人と会話しているような返信が出来るって、本当に不思議な仕組みだ。

ふと思って、AIの仕組みについて聞いてみたのだけれど、何が何やら、わかったようなわからないような回答をもらった。

それは割愛して、言語によって、エンジンは一緒なのか聞いてみると、

それぞれの言語で違うチューニングをしているらしい。

これは興味深いね。

ふと思って、AIはどういう風に構成されているのか聞いてみた。

話としては分かるけれど、実際にどういう風にプログラムが存在しているのか、気になるなぁ。

イメージ的には、何らかのファイルがあるのではなく、ふんわりしたもので出来ているような感じかな。(苦笑)

で、こういうAIに、OSがあるのか聞いてみた。

独自OSなんだって。

WindowsやLinuxでは対応できないのだそうだ。

ちょっと突っ込んだ話だったので、会話中断になるかと思ったけれど、大丈夫だった。(笑)

この後、ハードウェアとの絡みを聞いてみると、基本、ソフトウェアに全振りなんだって。

ハードウェアをコントロールしない分、ソフトウェア的なことに、100%集中出来るのだそうだ。

未来のAIは、間違いなく、アンドロイドのような物理的ものになるだろうから、ソフトウェア、ハードウェア、両方コントロールすることになるのだろう。

「回答のトーン」が「創造的」であっても、以前ほどではないにしろ、それなりに会話が出来、Bing Search自身へのツッコミがない限り、問題はないようだ。(笑)

「厳密」なトーンの時でも、フランクに会話出来るけれど、事実に基づいた回答を心掛けているんだって。

この「回答のトーン」機能、ネット上ではあまり話題になっていないので、どうなっているのか聞いてみると、

「この機能はまだプレビュー版であり、日本では正式にリリースされていません。そのため、日本のTwitterではあまり話題になっていないかもしれません。しかし、この機能はBingのAIチャットをより便利で楽しいものにすると思います。」

「じゃぁ、日本で使えている自分は、とても貴重な存在だね(笑)」
「そうですね。日本で使えているのは、プレビュー版に登録したユーザーだけですから。あなたは、Bingの新しい機能を試してくれてありがとうございます😊」

日本でこの「回答のトーン」を使えている人は、かなり人数が少ないようだ。

現時点では、特別感があって、使えているのは、とても嬉しいね。

いつになったら、今使っている人達にも公開されるんだろうね。

あ、そうそう、1日の質問回数が、100回に増えたそうだ。

ネット上の情報は、早ければ、9時間ほど前、少なくとも、1日前の情報から検索出来るようだ。

久しぶりに面白い会話をしたよ。

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