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2023年5月19日 (金)

やはり温度だった

昨日の夜遅くから雨が降り始め、お昼過ぎまで雨が降った。

雨のお陰で、気温は20度以下で、過ごしやすかった。

 

何度も書いているけれど、スマホのバッテリー、20-80%運用をしている。

去年の秋口くらいまでは、激しい使い方をしなければ、4日持っていた。

が、冬になって寒くなると、3日ほどしか持たなくなった。
また、Androidシステムがやたらと「動いて」おり、そういうこともあってか、バッテリー持ちが余計に悪くなっていた。

春になって暖かくなってから、また4日、いや、5日持つ日も出てきた。

こういう状態を見ていると、どうやら、温度/気温が関係しているようだ。

バッテリー自身の温度が20度を超えた辺りから、バッテリー持ちがよくなっている。

考察してみるに、こういうことだと思う。

冬の間は、気温が低くなり、それに伴って、使用していないと、バッテリー自身の温度が10度前後になって、低くなる。

Androidシステムは、それでは、電池持ちが悪くなる、と判断するのか、自身が「動き回って」、バッテリーの温度を上げようとする。

これは、激しいゲームをすると、スマホ(CPUやバッテリー)の温度が上がる、というのと同じで、全く使われていないから、自身が動き回って、温度を上げようとする、という仕組み。

でも、その程度では、バッテリーの温度は上がらず、Androidシステム自身が動くことによって、余計にバッテリーの消耗を促すだけの結果になってしまう。

これを人間に例えると、冬、寒いからということで、走り回って、身体を温めようとするけれど、温かくなるのはある程度の時間だけで、カロリー消費だけになってしまい、余計にお腹が空く、というくたびれるだけの、あまりメリットもない状態。(苦笑)

実際、暖かくなってからは、Androidシステムはあまり動いていない。

ということで、冬にバッテリー持ちが悪くなるのは、やはり温度だった、という結論。

冬の間、少しでもバッテリー持ちをよくしたいなら、また、Androidシステムに余計な動きをさせないようにしたいなら、スマホ本体の温度、特に、バッテリーの温度を、20度前後にしておく必要があるようだ。

エアコンの利いた暖かい部屋に置くか、温かいものでくるめておくとか。

逆に、これから暑くなる季節は、バッテリーの高温は、寿命を縮めることにもなるので、バッテリー温度が30度を超えないような状態を作り出す必要性があると思う。
スマホはそんなに使わないし、面倒だから、そこまでしないけれど。

OSが賢くなるのはいいけれど、場合によっては、余計なことをしてしまっていることもあるということだね。

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