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2023年5月16日 (火)

セルを結合せずに、中央寄せする

快晴!

でも、PM2.5の影響で、空はかなり霞んでいた。

気温は上がって、夏日。

半袖で十分な気温だった。

 

表計算ソフトを使う時、複数のセルにまたがった値を、中央寄せする時に、セルを結合して、中央寄せするのが一般的だと思う。

でも、セルを結合せずに、中央寄せするやり方があるというのを今更ながら知ったのである。(苦笑)

これは、本家のExcelに限らず、互換ソフトウェアでも可能。

まずは、Thinkfree Office NEO。

B、C、Dにまたがって、中央寄せしたいとする。

B1セルに、値を入れ、B1からD1を選択状態にする。

「セルの書式設定」を起動し、「配置」タブの中の「横」のドロップダウンメニューを表示し、「選択範囲で中央」を選択。

すると、このように、セルを結合していなくても、値が中央寄せ出来るようになる。

上記では、値がどこに入っているかわかりづらいと思うので、B1セルを選択して、値を表示。

WPS Officeでも同様。

ただ、同じ互換ソフトウェアであっても、Libre OfficeのCalcでは、出来ないのは残念。

「選択範囲で中央」というのが存在しない。

それなりの歴史のあるソフトウェアなのに、ないのが不思議。

いずれ出来るようになってほしいね。

ちなみに、「選択範囲で中央」にしているファイルを、Libre OfficeのCalcで開くと、セルが結合された状態で中央寄せになっていた。

これで、セルを結合しなくても、複数のセルにまたがって、中央寄せ出来るようになる。

残念ながら、縦方向には出来ないようだ。

 

余談だけれど、どうしてセル結合がよくないのか?

  • データの分析や編集がしにくくなるため
  • ソートとかがしにくくなるため

だって。

そういうことなので、いっときもてはやされた、方眼形式のフォーマットはよくない、ということになるね。

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