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2023年5月25日 (木)

同じような

もっと晴れるかと思ったけれど、ほぼ、曇りな日中だった。

 

大きく花が開いていたので、目が行って、惹きつけられた。

まだ蕾の状態。
夫婦のように寄り添っていて、なんとも微笑ましい。

さて、これはなんていう花でしょう?

思い浮かんだのが、カキツバタとハナショウブ。
調べてみると、更に、アヤメがある。

3種類も、同じような花。
でも、微妙に違っている。

これは、花弁の根元に黄色い筋(?)があるので、ハナショウブなのだそうだ。

カキツバタのその部分は、白く、アヤメのその部分は、黄色と紫色の網目状の模様になっているとのこと。

昨日のサツキとツツジ同様、なんでこんな微妙に違う花を自然界は創り出したのだ!って、思う。(笑)

 

上記の違いは、普通に画像検索して得たもの。

Bing Search(Bing AIチャット)だとどう回答するだろう?と思って、「写真も交えて」と書いて聞いてみた。

ハナショウブ、カキツバタ、アヤメは、見た目が似ている花ですが、違いがあります。

- ハナショウブは、ユリ目アヤメ科アヤメ属の植物で、花びらの根元に黄色い線が入っています。 花は大輪で、色も紫色や青色、白色など品種によってさまざまです。 湿地や湿原に生える植物で、水が張られた池のようなところで咲きます。

- カキツバタは、キジカクシ目アヤメ科アヤメ属の植物で、花びらの根元に白い線が入っています。 花は中輪で、色は紫色や赤紫色などがあります。 池や沼などの近くや湿地に自生します。

- アヤメは、ユリ目アヤメ科アヤメ属の植物で、花びらの根元に黄色と紫色の網目模様が入っています。 花は小輪で、基本的には青紫色です。 草原や乾燥地で育ち、水の多い湿地では咲きません。

写真を見ると、違いがわかりやすいと思います。

説明は問題ないと思う。

上記の違いを、ネットの写真から引っ張ってきてほしかったのだけれど、どういう訳か、画像生成してきやがった。

しかも、なんだこれ?!っていうもの。

これ、ハナショウブだって!

もうね、笑うしかない。

なんで女性なのか聞いたら、

この画像生成は、花の名前を入力すると、その花に関連したイメージを作成します。ハナショウブは、女性の髪飾りや着物の柄などによく使われる花なので、女性のイメージが強いのだと思います。

だって。

これが、カキツバタ。

最後は、アヤメ。

これだけ、それっぽい。

3つも画像生成されたので、ブーストのポイントが3つも勝手に消費されてしまったのである...

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