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2023年7月24日 (月)

ウルトラバッテリーセーバー

朝はしばらくの間曇りで、すぐに青空が見えるようになった。

 

スマホの機能で、今まで全く使っていなかった、「ウルトラバッテリーセーバー」機能を使ってみようとふと思った。

MIUIでは、こういう名称で、一般的には、「スーパーバッテリーセーバー」のよう。

バッテリーは、20-80%運用をしていて、4日ちょっと持つ。
冬場は、3日ほど。

もし、6日くらい持つようならいいな、なんて思って、試しにしばらく、ウルトラバッテリーセーバーで使ってみた。

スマホに依存していないので、使う時は決まっている。
その時に解除して、普通に使って、またウルトラバッテリーセーバーにする、という使い方。

ウルトラバッテリーセーバーにすると、

  • 画面を暗くする
  • ダークモードにする
  • バックグラウンドアクティビティを制限する
  • 電力消費アクティビティを制限する

という感じになる。

結果を言うと、5日なんとか持つかな、という感じであった。

もうちょっと持つかと思ったけれど、そうでもなかった。

そもそも、画面をそんなに点けないなら、前者2つはあまり関係ないんだよね。
画面関連が一番消費電力が多いだろうし。

バックグラウンドの処理を制限しているようだけれど、それでも、何かしら動いていて、バッテリーを消費しているんだろうな。

6日持つなら、この運用もいいかと思ったけれど、ギリ5日であれば、4日持つのとさして変わらないし、ふと思った時に思うように使えない、いちいち解除したり有効にしたりする面倒くささ、その待ち時間を考えると、今まで通りでいいかな、と思った次第。

ただ、これ、バッテリー持ち云々とは違う観点で、ある人達にはいいのでは?と思った。

スマホ依存症の人達。

ウルトラバッテリーセーバーにすると、ホーム画面がめちゃくちゃシンプルなものになる。

必要なアプリのアイコンを登録出来るけれど、それをしなければ、最低限のアプリだけとなる。

赤枠のものが、初期時に登録されていたアプリ、電話、連絡先、メッセージで、囲っていないのが、後から登録したもの。

自分は、これら標準アプリ3つを使っていないから、不要なんだけれど。(苦笑)

面白いのが、タスク切り替えの■ボタンがないこと。

アプリの切り替えは出来ないので、アプリを起動すると、それを▲で戻って(閉じて)、別のアプリを起動する、という感じになる。

こういう仕様でもあるから、ついついスマホに手が伸びて触ってしまう人達にはいいのではないだろうか?

次は、「省電力」だとどうなるか見てみようかな。

今、4日ちょいなのが、5日になるならいいかも。

って、ウルトラバッテリーセーバーで5日ギリギリだから、無理かな?(苦笑)

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